クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第1番「巨人」、歌曲集「さすらう若者の歌」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年05月25日
国内/輸入 輸入
レーベルLPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LPO0012
SKU 854990001123

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:00

【曲目】
マーラー:歌曲集「さすらう若者の歌」
同:交響曲第1番ニ長調「巨人」
【演奏】
クラウス・テンシュテット(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
トーマス・ハンプソン(Br)
【録音】
「巨人」…1985年
「さすらう若者の歌」…1991年
以上、ライブ録音
【総演奏時間】
72:53

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Lieder eines fahrenden Gesellen

      アーティスト: グスタフ・マーラー

    2. 2.
      Symphony no 1 in D major "Titan"

      アーティスト: グスタフ・マーラー

作品の情報

商品の紹介

【TOWER RECORDS 2006 年間 TOP 40 SELLERS】CLASSICALチャート22位

旧東ドイツから突然登場し、またたく間にスター指揮者となったテンシュテットですが、ロンドン・フィルを率いていた絶頂期の記録。スタジオ収録とは違った熱気があり、当時売り出し中だったハンプソンの歌も見事。

クラウス・テンシュテットの代名詞ともいえるマーラーによる作品を収録。
マーラーによる「交響曲第一番」は、BBCによる放送用ライヴ録音として1985年に収録されました。カップリングの「さすらう若者の歌」は、トーマス・ハンプソンが歌い、同じくBBCによって1991年に収録されました。両演奏は、マスコミによって「集中力の美しさ」として賞賛されていた時期のものであり、テンシュテットがロンドン・フィル首席指揮者を務めていた忘れ難い在任期間の中でも好対照をなすものです。
病による退任を余儀なくされて以来、晩年のテンシュテットによるLPOとのコンサート一回一回は、BBCによって放送録音され、多数の聴衆に聴かれるばかりではなく、それ自体がイベントとなりました。LPOの力演も合わさり、こうした演奏には、かつて無いほどの聴きごたえがある名演奏という以上の素晴らしい雰囲気が宿っています。

「オーケストラは、美しい集中力を発揮して、マーラーの「さすらう若者の歌」を伴奏していた。」 [デイリーテレグラフ紙(1991)]

「トーマス・ハンプソンは、いたるところで印象的に長いラインを引き伸ばしていた。羨まんばかりの多彩な色彩感を歌の間や中から紡ぎ出していた。」 [ザ・タイムズ紙(1991)]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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