Rock/Pop
CDアルバム

Children Of The World

5.0

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廃盤

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年06月06日
国内/輸入 輸入
レーベルRhino
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 812277603
SKU 081227760328

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:38:37
エディション : Reissue
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      You Should Be Dancing

      アーティスト: Bee Gees

    2. 2.
      You Stepped into My Life

      アーティスト: Bee Gees

    3. 3.
      Love So Right

      アーティスト: Bee Gees

    4. 4.
      Lovers

      アーティスト: Bee Gees

    5. 5.
      Can't Keep a Good Man Down

      アーティスト: Bee Gees

    6. 6.
      Boogie Child

      アーティスト: Bee Gees

    7. 7.
      Love Me

      アーティスト: Bee Gees

    8. 8.
      Subway

      アーティスト: Bee Gees

    9. 9.
      Way It Was, The

      アーティスト: Bee Gees

    10. 10.
      Children of the World

      アーティスト: Bee Gees

作品の情報

メイン
アーティスト: Bee Gees

その他
エンジニア: Karl Richardson

オリジナル発売日:1976年

商品の紹介

CHILDREN OF THE WORLD follows the path set by MAIN COURSE, the band's first collaboration with producer Arif Mardin. The Bee Gees pursue a blend of their own unique, Beatles-influenced pop with mid-'70s R&B a la Philly International. The result was a batch of unprecedentedly funky, dance-oriented compositions ("You Should Be Dancing", "You Stepped Into My Life") that sounded as good in the living room (or bedroom, for that matter) as they did on the dance floor. The band's renowned ballad side was still in effect, but here it was bolstered by effective R&B leanings ("Love So Right"). Like MAIN COURSE, CHILDREN OF THE WORLD marks a transitional point between the pure pop of the band's earlier work and the disco superstardom that SATURDAY NIGHT FEVER would soon bring.|
Rovi

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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このレビューは2022年11月23日に再発された日本盤CDについてのものです。

前作『メイン・コース』で念願のアメリカでの成功を成し遂げたビー・ジーズだが、なんとアリフ・マーディンの起用が叶わず、カール・リチャードソンとアルビー・ガルートンとの共同プロデュースで本作を作り上げた。しかし、彼らは『ホリゾンタル』からプロデューサーとしてクレジットされており、それだけの才能を持ち合わせていたのだ。つくづく天才なのだなと思う。

このアルバム、いよいよ黒くなっていく。前作はまだ旧来のイメージも感じられたが、本作は振り切ってブラック・ミュージックに正面から取り組んだ感じだ。数あるアルバムの中で、最も黒いのが本作だ。バリーのファルセットは益々磨きがかかって文句を言わせない。当然、リード・ヴォーカルも彼の独壇場となっていく。ロビン・ファンの私としては、成功はうれしいが少し寂しかった。

「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が大傑作なのは言うまでもない。「偽りの愛」は3人でファルセットでハモッてるなと思えて微笑ましい。しかし第三弾シングルの「ブーギ・チィルド」はちょっといただけない。以前のインタビューでロビンが、『アース・ウィンド・アンド・ファイアーの大ファンでアース風の曲をやりたかったんだ』と発言していたが、シングルにまでしなくてもと思う。しかし「ブーギ」ではなく、「ブギー」が正しいと昔から思っているけど、どうなんでしょう?

その他お気に入りは、颯爽と地下鉄に乗っている気になる「サブウェイ」、「悲しませることなんてできないよ」は『Hear At Last Live』での演奏が素晴らしかった。「帰りこぬ日々」はブルー・ウイーバーがクレジットされているが、解説によると『ブルーのメロディに基づいてバリーが展開させた』とのこと。「ジャイブ・トーキン」の印象的なシンセサイザーの演奏は、本作でも「愛の侵入者」や「サブウェイ」でも顕著だが、ブルーの貢献度は本当に高いと言える。

最後に「ラブ・ミー」は、『最初バリーが歌おうとしてうまくいかず、ロビンに振った』と解説にあるが、もっとロビンに歌ってもらいたかったと、改めて思った。


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ディスコブームの先駆け・きっかけとなった作品。たま-に最近テレビでも取り上げられています。どの様な形になるか楽しみです。
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