マイク・ケリーの〈ぬいぐるみシリーズ〉をジャケにした、『GOO』と並ぶメジャー時代の代表作。危ういほどに暴力性を秘めながら見事なまでに美しいノイズ、そしてポップネスを兼ね備え、ポピュラー音楽として成り立たせた、そのバランス加減が見事。かの名盤『Nevermind』製作直後で、キャリアのピークにあったブッチ・ヴィグをプロデューサーに迎え、アルバムから4曲のPVも制作(どれも必見!)。SYの混沌として奇怪な魅力が存分に味わえる。 (C)廣川奏
タワーレコード(2020/05/20)
カート・コバーンもリスペクトする、反逆の元祖オルタナ、ソニック・ユース!そのニルヴァーナ、スマパンを手がけたブッチ・ウィグをプロデューサーに迎え、グランジにアプローチする1992年の8作目。ズッシリと低音を効かせて洗練を増したギター・サウンド。パンクにカッ飛ぶ「100%」「ユース・アゲインスト・ファシズム」他、全16曲を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』を手がけ、後にガービッジを結成するブッチ・ヴィグをプロデューサーに迎えた通算8作目。パワフルかつ先鋭的サウンドに磨きのかかった作品。
タワーレコード(2009/04/08)
プロデューサーにブッチ・ヴィグを迎え、バンド・サウンドの生々しさを追求した作品。その試みは成功で前作よりも格段に音が鋭くなり、キム・ゴードンがヴォーカルをとる曲が増え、ヒステリックになってます。成熟する前の混沌した作品。 (C)YKYM
タワーレコード(2001/07/27)