クラシック
CDアルバム

BEETHOVEN:SYMPHONY NO.6 (1954)/NO.7 (1953):PAUL PARAY(cond)/DETROIT SO

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構成数 : 1

【曲目】
ベートーヴェン:
1) 交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」
2) 交響曲 第7番 イ長調 Op.92
【演奏】
ポール・パレー(指揮)、デトロイトSO.
【録音】
1)1954年11月26日 デトロイト,旧オーケストラ・ホール
2)1953年2月13-20日 デトロイト,メイソニック・テンプル
[AAD/モノラル]

<復刻に使用したLP>
1)Mercury (U.S.A.) MG 50045
2)Mercury (U.S.A.) MG 50022

  1. 1.[CDアルバム]

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商品の紹介

最速(?)の「田園」!パレー&デトロイトSOによる伝説の録音が世界初CD化!

■制作者より
ポール・パレーがモノーラル時代にマーキュリー・レーベルに録音したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」は、その尋常ならざる快速テンポで有名でした。しかし、この演奏は初出以降はLPの片面に詰め込まれた疑似ステレオで再登場するなど、オリジナルとはほど遠い音質で流布し、間もなく世界中で廃盤となっていました。しかしながら、オリジナルのLPはモノーラルとしては最上の音質であり、演奏もパレーの棒が冴え渡った、実に素晴らしい演奏です。ちなみに、最も速いテンポと思われる演奏を以下のように比較してみます(パレーは第1楽章の反復は行わず、第3楽章の反復は行っているので、これと条件を同一にしています。これはあくまでもテンポの比較をするためのもので、実測値とは異なります)。

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
第1楽章…7'46""[パレー盤]、7'40""[シェルヘン盤]、8'07""[ジンマン盤]、8'30""[ノリントン盤]、9'13""[トスカニーニ盤]
第2楽章…10'50""[パレー盤]、10'54""[シェルヘン盤]、12'01""[ジンマン盤]、11'32""[ノリントン盤]、11'28""[トスカニーニ盤]
第3楽章…4'59""[パレー盤]、5'39""[シェルヘン盤]、4'49""[ジンマン盤]、5'05""[ノリントン盤]、5'45""[トスカニーニ盤]
第4楽章…3'20""[パレー盤]、3'32""[シェルヘン盤]、3'37""[ジンマン盤]、3'35""[ノリントン盤]、3'34""[トスカニーニ盤]
第5楽章…8'37""[パレー盤]、8'52""[シェルヘン盤]、9'08""[ジンマン盤]、9'43""[ノリントン盤]、8'45""[トスカニーニ盤]
合計タイム…35'32""[パレー盤]、36'37""[シェルヘン盤]、37'42""[ジンマン盤]、38'25""[ノリントン盤]、39'05""[トスカニーニ盤]

※シェルヘンはウィーン国立歌劇場管(1958年、ステレオ、ウェストミンスター)、ノリントンはシュトゥットガルト放送響(2002年、ヘンスラー)、トスカニーニはNBC響(1952年、RCA)。反復の条件が異なるとはいえ、上記のようにこのパレー盤の「田園」は史上最も速いテンポの演奏である可能性が高いものです。むろん、テンポの速さと演奏の質とは必ずしも一致するものではありませんが、特色のひとつとして見逃すことは出来ません。当時のデトロイト響のアンサンブルも最高峰です。一方の交響曲第7番の方はさすがに「田園」ほど速いとは言えませんが、きりりと引き締まった、たいへん爽快な演奏です。
※2曲とも非常に保存状態の米マーキュリーのLPからの復刻です。(平林直哉氏)
■解説書の内容
解説は沼辺信一氏による渾身の力作で、日本語で読めるパレーの文献としては最も詳しいものです。[文面提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年05月10日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2010
SKU 4909346304277

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