春から秋にかけてベルリン、パリを含む、世界44ヶ所で行われた、Dir en greyの"TOUR05 It Withers and Withers"ツアー。本作は、新木場 STUDIO COASTで行われた、ファイナル公演の模様を収録。収録時のカメラ台数は全33台。ありとあらゆる角度からの映像と、迫力の5.1chサウンドで、ライヴ会場さながらの臨場感が楽しめる1枚。 (C)RS
JMD(2012/08/16)
2005年春から秋にかけてドイツ/ベルリンでの“Columbiahalle”(5/28 3,500枚完売)、フランス/パリでの“OLYMPIA”(7/24 2,400枚完売)を含む世界44ヶ所で行われた(総来場者数100,000人)“Dir en grey TOUR05 It withers and withers”ツアー。 本作は、チケット入手困難な公演が続出した今回のツアーのファイナルである新木場STUDIO COASTでのLive(全23曲)を収録しております。収録時のカメラ台数はこの規模の会場にも関わらず全33台。ありとあらゆる角度からの映像と、迫力の5.1chのサウンドで、ライヴ会場さながらの臨場感が迫ります。商業、政治、社会活動にと、さんざん利用されてきたロック。そして悲しくも自らがエンターテインメント性を語るロックバンドが蔓延する今日の日本のシーン。しかしそんな周りの環境に惑わされず伝えるべき「思い」を持った彼らの音は今や世界へと広がりを見せています。「Rock is attitude」ロックとは姿勢。本作に見れる圧倒的な存在感、脅威すら感じられるパフォーマンス。きっと痛みと、悲しみと、嘆き、そして何故彼らが世界に求められたのかその理由を実感できることでしょう。
タワーレコード(2009/04/08)