橋本徹が選曲/監修を務める"フリー・ソウル"シリーズ。本作はマリーナ・ショウのベスト・アルバム。『Who Is This Bitch,Anyway』を始めとして4枚のアルバムと1枚のライヴ盤からセレクト。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
大人気シリーズ『フリー・ソウル』にあの歌姫マリーナ・ショウが遂に登場!
グルーヴィーでメロウなクラブ・ミュージックの決定盤として一大ムーヴメントを起こし、今また新たな盛り上がりを見せる人気コンピ・シリーズ『フリー・ソウル』。選曲はDJにしてカフェ・ブームに火を点けた「カフェ・アプレミディ」オーナーでもあるサバービアの橋本徹。そのフリー・ソウル・シリーズ、橋本徹をして、最高の企画だ!と言わしめたのがこの「フリー・ソウル-ア・クラシック・オブ・マリーナ・ショウ」。
ヴォーカリストとして、70年代シーン最高のアルバムとしてリスペクトされるブルーノートが誇る永遠の名盤「Who Is This Bitch,Anyway」を始めとして4枚のアルバムと1枚のライヴ盤からピックアップ、さらにSony音源、ユニヴァーサル音源も特別収録、まさに最高の内容のベスト盤となります。
タワーレコード(2009/04/08)
あれ、まだ出てなかったんですね。メロウでグルーヴィーな永遠のクラブ・アンセムを数多く残す偉大なる歌姫、マリーナ・ショウの〈FREE SOUL〉シリーズがいよいよ登場。レーベルの枠を越えて名曲を集めた、究極のベスト盤としてもオススメ。1曲目“California Soul”のイントロからこみ上げてくる熱いソウルと、優しく力強い歌声に包まれる。至福の時を存分に堪能できる一枚です。
bounce (C)藤井 大樹
タワーレコード(2006年06月号掲載 (P100))