【TOWER RECORDS 2006 年間 TOP 40 SELLERS】洋楽総合チャート28位
メロディック・パンクの真打登場!NOFXの通算11枚目となるスタジオ・アルバムがリリース!前作は大手プレス各誌に取り上げられたりと、ポリティカルな面での話題も集めた彼らですが、今回は新境地を切り開くアプローチも見られ、シーンを先導する大黒柱の勢いがバシバシ!ダブ/ポスト・パンク、はたまたビートルズをも感じさせ固定観念を打ち破った「MARXIST BROS.」や、もちろんみんな大好きパーティ・ソング「SEEING DOUBLE AT THE TRIPLE ROCK」などなど、期待を裏切らないノーエフ節が大炸裂だ!先行EPで発表された2曲をふくめた全18曲収録!
タワーレコード(2009/04/08)
Wolves In Wolves' Clothing' is the eleventh studio album from one of America's longest running independent punk outfits NOFX. With the 2003 album 'The War On Errorism' earning them major press in the USA for its strong political themes, this album sees the band return to their trademark mix of fratboy humour and beer swilling punk anthems.|
Rovi
反ブッシュ政権の姿勢を押し出した前作『The War On Errorism』と20年以上に及ぶキャリアを総括したベスト盤を経て、NOFXが3年ぶりに放ったニュー・アルバム。マシンガンのように畳み掛けるファストなナンバー“Seeing Double At The Triple Rock”からお得意のスカ風チューン“The Marxist Brothers ”、さらには日本人SM嬢(!?)を迎えたユーモア溢れる“Cool and Unusual Punishment”といったヴァラエティーに富んだ楽曲を、何の違和感もなく混在させるセンスはもはや世界遺産級。名盤の誉れ高い92年作『White Trash, Two Heeds And A Been』で確立した〈NOFX節〉は健在どころか、ここへきてますます研ぎ澄まされている。それでいて当人たちは〈円熟とか成熟なんて関係ねぇ〉とばかりに、ただクソ真面目にバカやってパンクしてるのだから凄い。でもそれがNOFXがNOFXたる所以でしょ? マジで最高です!
bounce (C)渡辺 貴仁
タワーレコード(2006年06月号掲載 (P73))
NOFX好きなら絶対マスト!