クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年03月14日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 4757637
SKU 028947576372

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:35:00

【曲目】
ブラームス:
ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調
ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調
【演奏】
ネルソン・フレイレ(ピアノ)
リッカルド・シャイー(指揮)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【録音】
2006年2月16,17日

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

オーケストラと同等の存在感がピアノに求められるブラームスの2曲のピアノ協奏曲。そのため、ピアニストの技量だけでなく共演する指揮者やオーケストラの出来栄えなども、演奏の良し悪しに大いに影響を与えることになるのだが、ここ10年程度の録音で振り返るとき、ネルソン・フレイレとリッカルド・シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による録音が、ピアニストと指揮者&オーケストラの相性やバランスといった点でも、もっとも卓越した演奏を聴かせてくれたと言えるのではないだろうか。中でもシャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管が暖色系の奥行ある響きとしなやかなカンタービレで、ブラームスのロマンティシズムを見事に描いて行く様は特筆ものだ。アルバムはCD2枚に第1番と第2番をそれぞれ収録しているが、特にイタリア旅行からの帰国後に書き上げられた第2番において、フレイレとシャイー両者の美質といえる"豊かな歌心"と"明朗な音楽性"が、より一層際立った魅力を放っていると言えるだろう。 (C)千葉広克
タワーレコード(2020/04/28)

円熟期を迎えたフレイレ、待望の協奏曲録音!
DECCA移籍後、精力的に録音活動を続けるフレイレの最新盤はシャイーとのブラームス! 今までDECCAからリリースされたアルバム(ショパン2枚とシューマン)はどれも高い評価だっただけに、フレイレ久々の協奏曲録音にも大きな期待感があります。ブラームスのピアノ協奏曲は、ピアノ付きの交響曲と言われるほどスケールの大きい難曲として知られていますが、ピアニストとして円熟期を迎えたフレイレにとって、いまこの作品に取り組むことはまさに絶好の機会と言えるでしょう。ゲヴァントハウス管の伝統的なサウンドを生かしたメンデルスゾーンが好評だったシャイーによる伴奏も理想的。音の良いゲヴァントハウスで、DECCAの優秀な録音チームがどのような音作りをするのかといった点にも注目です。
タワーレコード(2009/04/08)

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