クラシック
DVD

モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626

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フォーマット DVD
発売日 2006年04月26日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCBG-1143
SKU 4988005424969

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:53

【曲目】
モーツァルト: レクィエム ニ短調 K.626
【演奏】
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
ペーター・シュライアー(テノール)
ヴァルター・ベリー(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン交響楽団
カール・ベーム(指揮)
【収録】
1971年12月 ウィーン,ピアリステン教会
【仕様】
64分/片面1層/カラー/4:3 スタンダード・サイズ/NTSC/DTSサラウンド5.1ch、リニアPCMステレオ/日本語字幕 on/off

  1. 1.[DVD]

作品の情報

商品の紹介

カール・ベームがウィーン交響楽団を指揮して、18世紀に建てられた、美しい内装を持つウィーンのピアリステン教会で1971年に収録されたモーツァルト レクィエム ニ短調 K.626を収録。 (C)RS
JMD(2012/08/16)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ベーム演奏の最高峰。ウィーンフィルとの甘ったるい緩んだ演奏より上。冷たく格調高い演奏がベームらしい。ウィーン響との共演が成功の鍵。同じウィーン響とのモノラルの同曲のフィリップス盤も同様によい。
ベームの演奏の特徴を一言でいえば「冷厳」。
ベルリンフィルとのブラ1の演奏が典型。最晩年、日本人気で日本からの要請で録音が実現したというウィーンフィルとのベートーヴェンやブラームスの全集は精彩を欠く凡演。同年齢で同じ全集を創ったワルターの方がはるかに若々しく活気に満ちた演奏であるのは一聴瞭然。
私は、冷たいベームの演奏を基本的には好まない。ただNHKが記録した1975年のウィーンフィルとのライヴだけはベームも日本の聴衆の態度にご機嫌で、気をよくしたベームがよい演奏を展開していて楽しめる。
2024/06/09 ゴジラさん
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ベームが指揮したモーツァルトの映像作品はいずれも大変素晴らしいものばかりだが、このレクイエムもまた然り。しかも、昔からベームの全仕事の中でもトップクラスに挙げる人も多い超名演となっている。当然(?)昔ながらの旧スタイルでの演奏であり、現在主流のピリオド(流儀を加味した)スタイルの演奏を至上のものとする人にはお奨めしない。しかし、全く個人的に思うところを書かせてもらえば、モーツァルトのレクイエムにおいてこの演奏を無視するのはあまりにも勿体ないと感じてしまう。ウィーン響もベストフォームといってよいパフォーマンスを披露しているし、ソリストの組み合わせもこれ以上は望めないレベルであり、実際にここでの歌唱は、ソリスト同士のバランスも含めて、極めて充実したものとなっていることは明らかである。現代においてはもはや実演で聴くことのできない大きな響きのレクイエムに包まれる体験も、悪くないのではないか。
2021/07/22 H.N.さん
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