クラシック
CDアルバム

HAYDN:VARIATIONS/PIANO SONATA NO.33/NO.62/NO.60:MIKHAIL PLETNEV(p)

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構成数 : 1

【曲目】
ハイドン:
変奏曲 へ短調
ピアノ・ソナタ 第33番 ハ短調
ピアノ・ソナタ 第62番 変ホ長調
ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調
【演奏】
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)

原盤:Virgin Classics

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年02月28日
国内/輸入 輸入
レーベルOlympia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 501108
SKU 2000000149745

メンバーズレビュー

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プレトニョフのハイドンのピアノ作品集!

1988年、ヴァージンレーベルへの録音の再発売。

最初に アンダンテと変奏曲から!
反復を省略して、軽装化し、変奏が テキパキと展開されるスタイルです。すべてを反復して 同じ演奏を2回聴くよりは 良いですね!

そのあと、ソナタが3曲。
まずは、ホーボーケン番号の 第20番 ハ短調。
フォルテを抑えて、繊細なピアノの音楽を味わうに ぴったりのスタイル。流麗な旋律と コロコロとしたリズムとの色分けが スローで明瞭な第2楽章が 愉しく聴けます。

次が第52番 変ホ長調。ダイナミックで堂々とした第1楽章は プレトニョフには…と思うも ダイナミックスの大きさを活かした演奏にワクワクです。そして 幻想的な第2楽章の 中間色の風景が 絶品でした。スキーの超高速滑走を楽しむような終楽章は、プレトニョフのルバートがそれにぴったり!~雫石の国体コースの気分でした~

最後が 古典派のハイドンらしい第50番。端正で真面目に弾くこともできるぞ! と言わんばかりの演奏が聴けます(笑)そんな中、やっぱり第3楽章になると…

プレトニョフらしい ロマンチックで個性的な演奏が愉しめるアルバムです。
ハイドンのピアノ音楽の可能性も考えられる、資料にもなる1枚です。
2025/04/15 北十字さん
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