誰も届かない高みからすべての人へ手をさしのべる、崇高にして親密な究極のロック・アルバムが誕生!男・宮本浩次、魂をここに置く! '04年9月発表の『風』以来、1年半ぶりのオリジナル・フル。久々のエレカシサウンドにココロもカラダも満たされるファン熱望作! (C)RS
JMD(2010/06/14)
2004年9月リリースのアルバム『風』から1年半、満を持してのオリジナル・フル・アルバム!
タワーレコード(2009/04/08)
宮本浩次のメロディーメイカーとしての才能が開花した名作といえば『ココロに花を』だが、同作を手掛けた佐久間正英が8年ぶりにエレカシの新作をプロデュースした。これぞエレカシ!な男らしさ溢れる力強いミディアム・ナンバーはもちろん、孤独な男の虚しい心情を見事に描き出した切なすぎるマイナー調の曲まで、過去最高に豊潤なメロディーばかり! みずからの方向性をまたここでしっかり定めたような、堂々たる傑作だ。
bounce (C)今井 貴彦
タワーレコード(2006年04月号掲載 (P89))