ストーンズのメンバーがレコーディングに参加した作品を集めた"ザ・ローリング・ストーンズ メンバー参加アルバム"シリーズ(全8タイトル)。本作はチャリー・ワッツ&ビル・ワイマン参加によるアルバム。ハウリン・ウルフがロンドンに招かれてレコーディングした作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
チェスのアーティストと、それに影響を受けたUKのアーティストを共演させる、というロンドン・セッション・シリーズのひとつ(他にはボ・ディドリー、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリーがある)。これは吠えるブルースマン、ハウリン・ウルフとその影響下にあるストーンズからチャーリー・ワッツとビル・ワイマン、他にエリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッドらが参加している。セッションとはいえ、ウルフの迫力に圧倒されながらもがんばってサポートしているというのが音を聴いててもよくわかる、ブルースとはいえどもある意味瑞々しくもある作品です。
タワーレコード(2009/04/08)
ロック・シーンからも認知されるブルースマン、ハウリン・ウルフが渡英時にエリック・クラプトン、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツらと共に録音した作品が新たにボーナス・トラックを加えた形でリリース。主役の存在感もたっぷりのウルフと彼を支えるUKのロック・アーティストたち。お馴染みのウルフ代表曲も取り上げ、楽しくも緊張感ある演奏を聴かせる。英国にブルースが根付いていることを再認識させてくれる一枚。
bounce (C)吉田 淳
タワーレコード(2003年05月号掲載 (P99))