サム・メンデス監督作品映画「ジャーヘッド」(2006年正月公開/出演:ジェイク・ギレンホール他)のオリジナル・サウンドトラック。音楽はトーマス・ニューマンが担当。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
JARHEAD Decca ある青年の手記を基に湾岸戦争の隠された真実を描いた、サム・メンデス監督による新感覚戦争ムーヴィーのサントラ。無機質で乾いた砂漠を想起させるトーマス・ニューマンのスコアとT・レックスやトム・ウェイツなどの楽曲を収録。なかでも戦場シーンで流れるパブリック・エナミーの迫力は、TVでしか戦争を知らない私たちにガツンと訴えかけるものがあります。
bounce (C)入江 玲子
タワーレコード(2006年03月号掲載 (P121))
話題の異色戦争映画に、トーマス・ニューマン
が挑む!
『ジャーヘッド』(2005)
サウンドトラック
音楽 トーマス・ニューマン
監督 サム・メンデス
主演 ジェイク・ギレンホール、スコット・マクドナルド
さあ、話題の、メンデス監督が送る、湾岸戦争に
赴いた兵士たちの、ナマの心情のストーリーの映画化!
ヒーローでもなく、家族からも裏切られ、過去の
戦争苦悩映画とも違った兵士の側面を見出す。
トーマス・ニューマンは、突き放す砂漠のようなサウンド
も作れる人だが、まさに今回は、それが全開。ジョージ・
ドーリングを始めとするおなじみのミュージシャン面子で
さまざまにエコーを効かせて民族楽器を駆使しまくり、
無機的だが聴かせる幾重にも深い、彼ならではの
硬派サウンドを聴かせる。傑作!!独創的!!
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2005/12/06)