元バステッドのジェイムス・ボーンが中心になって結成したロック・バンド、サン・オブ・ドークのデビュー・アルバム。本作は限定特別価格盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
2005年1月、惜しくも解散となった英ポップパンク3人衆、バステッドのジェイムス・ボーンが、チャーリー(ファイトスター)に続いて新バンドを結成!
ニュー・ファウンド・グローリーやブリンク182、グリーン・デイといったUS産パンク/エモ系バンドを愛するジェームスの音楽的嗜好をより推し進めており、その影響をまるで隠そうとしない元気はつらつ爽快サウンド!以前にも増して優れたメロディ・センスを武器に作り上げたサウンド。さらにプロデューサーがギル・ノートン(ピクシーズ、フー・ファイターズ)担当とあって、聴けばまるで“USの”新人バンドといった感!前述のバンドのファンはもちろん、SUM41、グッド・シャーロット、シンプル・プランら辺が好きな人も聴いてみて!
タワーレコード(2009/04/08)
お待たせしました! 元バステッドのジェイムズ・ボーンが新たに4人のメンバーを引き連れてシーンに帰ってきました。ブリンク・182やシンプル・プランも顔負けのキャッチーなコーラスが飛び交うドライヴ感溢れたポップ・ナンバーから、切ないハーモニーに思わずウットリさせられるメロディアスなナンバーまで、収録曲はヴァラエティ-豊か! 一貫してジェイムズのソングライティング力が光る、とってもポジティヴな一枚です。
bounce (C)名取 和人
タワーレコード(2006年03月号掲載 (P96))