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オペラ対訳ライブラリー プッチーニ ラ・ボエーム

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フォーマット 書籍
発売日 2006年02月28日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276355705
ページ数 192
判型 4-6

構成数 : 1枚

あらすじ
台本のテキストについて
原作序文/台本作家の序文

≪ラ・ボエーム≫対訳
第1幕 ATTO PRIMO
この「紅梅」め、おれをぐしょぐしょにし、凍えさせる
Questo Mar Rosso mi ammollisce e assidera(マルチェルロ)
おろせ、おろせ、作家を!
Abbasso, abbasso l'autor!(コルネーリとマルチェルロ)
よろしいかな?
Si puo?(べノア)
ラテン区でモミュスが我われを待ってるぜ
Al Quartiere Latin ci attende Momus(ショナール)
興がのらない
Non sono in vena(ロドルフォ)
なんと冷たい可愛い手〔冷たい手を〕
Che gelida mania(ロドルフォ)
そうですわね。みんなわたしのことをミミっていいます〔わたしの名はミミ〕
Si. Mi chimano Mimi(ミミ)
優美なおとめよ、甘きおもざしよ〔愛らしいおとめよ〕
O soave fanciulla, o dolce viso(ロドルフォ)

第2幕 ATTO SECONDO
オレンジ、ナツメヤシ!栗が焼けてるよ!
Aranci, datteri! Caldi i marroni!(行商人たち)
誰を見ているの?…
Chi guardi?...(ロドルフォ)
パルピニョール、パルピニョール!
Parpignol, Parpignol!(女の子たちと男の子たち)
飲もう!
Beviam!(ミミ、ロドルフォ、マルチェルロ、ショナール、コルリーネ)
わたしがちょっとひとりで街を行くと〔ムゼッタのワルツ〕
Quando men vo soletta per la via(ムゼッタ)
誰がこんなものたのんだのだ
Chi l'ha richiesto?!(コルリーネ)

第3幕 ATTO TERZO
おうい、ちょいと!番兵はいるんだ!…開けてくださいよう!
Ohe la! le guardie!... Aprite!(清掃夫たち)
ミミ?!
Mimi?(マルチェロ)
マルチェロ、よかった!
Marcello, finalmente!(ロドルフォ)
さようなら!〔ミミの別れ〕
ADDIO!(ミミ)
それでは、ほんとうにおしまいなのだね!…
Dunque: e proprio finita!...(ロドルフォ)

第4幕 ATTO QUARTO
「箱型馬車」でか?
In un coupe?(マルチェロ)
ミミよ、きみはもうもどってこない〔もう帰らないミミ〕
O Mimi, tu piu non torni(ロドルフォ)
何時頃だろう?
Che ora sia?(ロドルフォ)
ムゼッタ!
Musatta!(マルチェロ)
古き外套よ、聞くがいい
Vecchia zimarra senti(コルリーネ)
みんな出ていって?わたし眠ったふりしていたの
Sono andati? Fingevo di dormire(ミミ)
ああ!どうしよう!ミミ!
Oh! Dio! Mimi(ロドルフォ)

訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

オペラ対訳ライブラリー・シリーズの20冊目。プッチーニの代表作であり、イタリア・オペラの名作中の名作、『ラ・ボエーム』の待望の登場。このオペラは、プッチーニの作品を数多く手掛けたイルリカ、ジャコーザの黄金コンビによる台本に、プッチーニが3年がかりで作曲、1896年に完成、初演された。内容はパリに住む芸術家の卵たちが貧しい生活のなかで繰り広げる純愛の物語であり、悲しい結末に至るドラマの展開は胸を打つ。甘く切ない旋律は繊細で美しく、プッチーニならではの魅力を濃厚にもった傑作である。
訳は、このシリーズを確固たるものにしたイタリア語オペラ対訳の権威・小瀬村幸子が本書のための書き下ろしたもの。これまでの同曲の対訳では知ることのできなかった、イタリア語に精通し、しかもオペラ好きにのみ可能な、細部にまで目の行き届いた訳であり、決定版といえる内容となっている。克明を極めた註はイタリア語の教科書としても有用であり、その意味でもオペラおたくはおろか、すべてのオペラ・ファンにとって買い逃すことのできない本と言えよう。また本シリーズの特徴であり、大好評をいただいている「イタリア語と日本語訳を数行ずつ並べ同時に目に入ってくる」よう工夫した組み方によっている。

作品の情報

メイン
訳者: 小瀬村幸子

その他
フィーチャードアーティスト: ジャコモ・プッチーニ

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