UK各誌から絶賛を受け、ダウンロード、レディング/リーズ・フェスまで、そのニューカマーらしからぬパフォーマンスで世界のフェスを荒らし続ける4人組、LOSTPROPHETSを輩出したVisible Noise Recordsが強力にプッシュするBULLET FOR MY VALENTINEのデビュー・アルバム!デビューEPに引き続きプロデュ―サーにMACHINEHEAD、FEAR FACTORY等を手がけたCOLIN RICHARDSONを起用。1stシングル「4 Words (To Choke Upon)」に加え、デビューEPにも収録された「Cries in Vain」を含む全13曲は、しっかりとメロディが立ちつつも、クランチの効いたヘヴィネスが扇情的なチューンばかり。その新人離れしたパフォーマンスは8月に行われたサマー・ソニック05のステージで大阪でも実証済み(残念ながら東京は・・・)。次代のヘヴィー・ロック/メタル・シーンを牽引する最強バンドはやっぱりこいつらだ!
タワーレコード(2009/04/08)
次世代のヘヴィー・ロック/メタル界を担うUK出身の4人組が、ファースト・アルバムをリリース。これが想像を遥かに凌駕しちゃってるのです! ロストプロフェッツ周辺の現行スクリーモ・サウンドも真っ青な絶叫エモーションを、ジューダス・プリーストやアイアン・メイデン直系の勇敢かつ悲哀に溢れたツイン・ギターが一気にロマンの極地まで運んでしまう。伝統と革新、確かなスキルと若い無鉄砲さが結びついた奇跡の一枚!
bounce (C)濁川 洋
タワーレコード(2005年11月号掲載 (P91))