クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年12月10日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo D'Or
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C669051DR
SKU 4011790669120

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
ヒルデ・ギューデン(S),エリーザベト・ヘンゲン(A),エーリヒ・マイクト(T),ゴットロープ・フリック(Bs)
【録音】
1955年11月13日,ウィーン国立歌劇場

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 9, 'Choral' in D minor, Op. 125

作品の情報

商品の紹介

“ウィーン国立歌劇場再建50年記念CDシリーズ”のトドメの1枚!
伝説の『ワルター&ウィーン・フィルのベートーヴェン:交響曲第9番!遂に、正規盤発売!音質抜群!
戦後のワルターとウィーン・フィルのライヴは随分発掘されましたが、これは残る中でも特に大物。ウィーン国立歌劇場が、ベーム指揮の「フィデリオ」で柿落としをしてちょうど一週間後の1955年11月13日、ワルターはウィーン国立歌劇場で、ブルックナーの「テ・デウム」と共に、ベートーヴェンの第9番交響曲を演奏しました。1955年といえば、ワルターの生涯の中でも最も気力の漲ぎっていた時期、加えて記念行事的演奏会、それだけにウィーン・フィルもルーティンなところは一切なく、全パートがフル稼働しているような、熱気と充実感に満ちた演奏になっています。また、第3楽章での綿々とした弦、管の美しさはさすがウィーン・フィル!これはワルターの全録音中でも重要な物の一つでしょう。かつて録音状態の芳しくない非正規盤が流通しただけで、これが正規盤初CD化。オーストリア放送協会収録で、ウィーン国立歌劇場が保管していた貴重な蔵出音源を使用、1955年のライヴとしては上々の音質になっています。
タワーレコード(2009/04/08)

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