特集
構成数 : 1
【曲目】
ウェーバー
1)クラリネット協奏曲第1番へ短調 Op.73
2)クラリネット協奏曲第2番変ホ長調 Op.74
メンデルスゾーン
3)「真夏の夜の夢」の音楽~序曲、スケルツォ、夜想曲、結婚行進曲
【演奏】
1)&2)ベニー・グッドマン(クラリネット)
ジャン・マルティノン指揮、シカゴ交響楽団
【録音】
1)1967年5月16日、2)1968年5月13日、3)1967年4月17日 シカゴ
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2005年12月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | RCA、タワーレコード |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TWCL-3009 |
| SKU | 4997184864336 |

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ベニー・グッドマンをソリストに迎えての、ウェーバーのクラリネット協奏曲 2曲 が圧巻です!
第1番は グッドマンのクラリネットの独り舞台という感じ。
第2番は グッドマンとマルティノンの楽しそうな会話が聴こえてくる様。オーケストラからの積極的な掛け合いに クラリネットがしっかりと返している様子が見えてきます。
ウェーバーのクラリネット協奏曲 2曲が収録された 名盤です。
後半にメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』組曲が入っています。こちらは元のLPの片面分ですね。
このおまけともいえるメンデルスゾーンが 素晴らしい!1970年代に廉価盤LPで購入して以来、この作品の愛聴盤。
序曲の実直な清々しい演奏! 若々しいマルティノンの軽快な音楽作りがプラスに働いた例でしょう。
序曲のあとも 小気味良いアクセントを効かせた 歯切れの良い音楽が続きます。夜想曲のホルンの美しさと 少し控え目な響かせ方、ロマンチックな香りも最高です。
ウェーバーとメンデルスゾーンの マルティノンの気持ちの良い 爽やかな演奏が ここで聴けます。
特にメンデルスゾーンは ほとんど話題に上らない録音ですが、当時の巨匠風の演奏を良しとする中では これは正反対ですからね!20年遅ければ評価が変わっていたかもしれませんね。
ベニー・グッドマンを聴くべきアルバムですが、一気呵成のマルティノンのメンデルスゾーンも私的にはお薦めです。