2005年、レコード・デビュー10周年!豊田道倫(a.k.a.パラダイス・ガラージ)のライブDVDと通算14枚目のアルバムが同時リリース!
音楽生活10周年を迎えた豊田道倫が、それを記念して14thアルバム「東京の恋人」と、ライブDV「豊田道倫 映像集 II」を同時リリース!2004年8月にリリースされた全曲一発録りによる弾き語り2枚組アルバム「SING A SONG」から1年4ヶ月。本作は前作に引き続きエンジニアに内田直之(Dry & Heavy、FLYING RHYTHMS)を迎え、セルフプロデュースにより制作。ドラムにライブでは常連である久下惠生、ベースに“BUMBLEBEERECORDS”の盟友でもある上田ケンジを迎え、エレキ・ギターでヤマジカズヒデ(dip)、アコースティック・ギターで曽我部恵一、ピアノでDr.kyOn、ヴォーカルで川本真琴、ヴァイオリニストの向島ゆり子、気鋭の即興演奏家の宇波拓、若き天才インストゥルメンタリストの半野田拓、カメラマンの左内正史(シャッター音)と、豪華ゲストが多数参加。アニヴァーサリー・イヤーに相応しい、大名盤の香り漂う傑作アルバムに仕上がっています!宇波拓、若き天才インストゥルメンタリストの半野田拓、カメラマンの左内正史(シャッター音)と、豪華ゲストが多数参加。アニヴァーサリー・イヤーに相応しい、大名盤の香り漂う傑作アルバムに仕上がっています!
タワーレコード(2009/04/08)
今年でデビュー10周年。通算14枚目の新作に駆けつけたのは、曽我部恵一、久下惠生、川本真琴ら東京の友人たち。オープニングの“新宿”から、エレキ・ギターやヴァイオリンが入り乱れる賑やかなアレンジは宴のようだ。全編にアイデアを散りばめたプロデュースは豊田自身によるもので、男の純情と下心をマルチ・アングルで展開していく。ラストの“東京の恋人”も含め、移り住んだ大都会への愛情も覗かせたラヴ・アルバム。
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2005年12月号掲載 (P99))