サンフランシスコをベースに活動するバンド、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブの2005年9月発表サード・アルバムの通常盤。多くの曲がアコースティック・ギターによって書かれた、ブルーズ、フォーク、ソウルなどの要素で制作された、無駄をギリギリまで削ぎ落としたサウンドが特徴。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ネオ・サイケ/ガレージ/ブルース・ロックの至宝、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブのサード・アルバムにしてRCA移籍第1弾。ジザメリ、マイブラ、SPACEMEN3等を彷彿とさせる80's UKサイケデリック・ギター・ロック・サウンドでシーンに風穴を開け、本国アメリカよりも先にUKでブレイクした彼ら。レーベル移籍後初となる本作は、多くの曲がアコースティック・ギターによって書かれており、まさに彼らのルーツに立ち返ったといえる、ブルース、フォーク、そしてソウルなどの要素で編纂された、無駄をギリギリまで削ぎ落としたサウンドで満ち溢れています。
タワーレコード(2009/04/08)
BRMCが衝撃作を打ち出した! エフェクターを多用したサイケデリックなギター・ループは影を潜め、ブルースやフォークなどのアメリカン・ミュージックを根っこに発展させた彼らの音楽センスが顕著に表れた仕上がりに度肝を抜かれました。ジミー・ペイジのリフを彷彿とさせる“Ain't No Easy Way”などでも感じられる、シンプルだからこそあきらかになった彼らの真の実力。偉大なロックの先代たちと同じ臭いがプンプンするぞ!
bounce (C)古山 悦子
タワーレコード(2005年10月号掲載 (P86))