| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2005年10月31日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Dutton |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 2CDBP9759 |
| SKU | 765387975920 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:25:00
THE BOYD NEEL STRING ORCHESTRA PLAY THE BRANDENBURG CONCERTOS
J S Bach:
Brandenburg Concerto nos 1-6
with Frederick Grinke (violin), Leon Goossens (oboe), Archie Camden (bassoon),Dennis Brain and Norman Del Mar (horns), Arthur Gleghorn (flute), Evelyn Rothwell (oboe), George Eskdale (trumpet), Gareth Morris (flute), Kathleen Long (piano)
Recorded between 1945-47 The Boyd Neel String Orchestra (Boyd Neel)
Harpsichord Concerto no.7 in G minor
George Malcolm (harpsichord), recorded 1950
Violin Concerto No 2 in E major
Gioconda de Vito (violin), recorded 1949
Cantata no.42: Sinfonia
Recorded 1950
London Chamber Orchestra (Anthony Bernard)

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ここに聞くバッハは、通奏低音こそピアノで弾かれているけれども決して20世紀前半の団体の演奏とは思えない軽やかさと推進力に満ちています。録音も良い。その一方で2番などエコー処理を細かい単位で行うなど、様式的にはまだ古いものも残しています。
アンソニー・バーナードによる2曲の協奏曲、BWV1058の方は独奏楽器がチェンバロということもあり近代的な速いテンポで演奏されていますが、姉妹曲のBWV1042は独奏者の解釈なのでしょう、ゆっくりとしたロマン派的な演奏になっています。こんにちではむしろ逆の肌触りの演奏が多いと思いますので、面白かったです。