大ヒット・アルバムにDVD付SPECIAL EDITIONが登場!
エルトン・ジョンとのデュエット曲を含むボーナス・トラックが3曲も追加収録!
2003年に発売されたデビュー・カヴァー・アルバム「ザ・ソウル・セッションズ」は全米でゴールド、全英ではプラチナを獲得する大ヒットとなった。まだ16歳という若さで数々の賞を総ナメにしたジョスが、1年越しとなるデビュー・アルバムを遂に完成させ、この日本でも全国TVスポットを含めた大規模展開の話題を呼んでいる。内容てきにはよりメジャー感溢れるコンテンポラリーに重視し、コア・ファンの「ツボ」を刺激するハイ・クウォリティーに仕上がっている。彼女の実力にはあのエルトン・ジョン、スティング、ポール・ウェラーらの大御所らがこぞって大絶賛するほど、天才といえるスキルを備えもつ!強力盤!!
タワーレコード(2009/04/08)
昨年のカヴァー・アルバムがデビュー・ヒットを記録したジョス・ストーンのセカンド・アルバム。ただ、件のカヴァー集よりも先に取りかかっていたモノのようで、そういう意味ではこっちがデビュー作なのかも。曲調は多彩になったけど、彼女が絞り出す鈍色のヴォーカルは、やはりオールド・ソウル的な楽曲で絶妙にスウィングする模様。コナー・リーヴス、ベス・ギボンスら意外なゲストの陣容もトピック。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(2004年10月号掲載 (P78))