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クラシック
CDアルバム

R.シュトラウス: 交響詩「英雄の生涯」、ベートーヴェン: 「エグモント」序曲、ヘンデル: 合奏協奏曲作品6-3

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年10月20日
国内/輸入 輸入
レーベルWeitblick
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSS00552
SKU 4560250650555

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00

【曲目】
ベートーヴェン:「エグモント」序曲[1969年1月、スタジオ]
ヘンデル:合奏協奏曲作品6-3[1972年9月、ライヴ]
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」[1972年2月、ライヴ]
【演奏】
クルト・ザンデルリンク(指揮)、ライプツィヒ放送響
※ステレオ録音

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【WEITBLICK~“ザンデルリンクの芸術”シリーズ】
惜しまれつつ引退した巨匠ザンデルリンクのライヴ・シリーズ第1弾です。レコード・ビジネスそのものに否定的な巨匠故に、CD化を許さないケースが非常に多く交渉は困難を極めた音源が遂にリリース。「英雄の生涯」は、活動最後期にはレパートリーから外してしまいましたが、音色のブレンドに抜群の能力を持つ巨匠だけに色彩も申し分なく、推進力に富んだ快演。ヘンデルの合奏協奏曲の荘重な響きは思わず襟元を正してしまうほど。「エグモント」の立派さは言葉の説明は必要ありません。いずれも高音質ステレオ録音です。(文面提供;東武トレーディング)
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

珍しいレパートリーがCD化された。きわめて元気だった時代のライヴだ。ライヴの発掘というと、どうしても玉石混淆になるのは仕方がないが、今回は外れがない。ザンデルリンクの1枚。ズバリ、頭の「エグモント」序曲を聴くためだけでも買う価値がある。ドイツのオーケストラらしい重厚な響きを誇りつつ、鈍くさくない。雄渾なのに粗さがない。心地よい緊張感が張りつめ、音楽は痛快なまでにグングンと前に進んでいく。背筋がピンと伸びたような姿勢のよさ、凛とした気品がある。「英雄の生涯」でも、予想通り、各楽器が絵具の厚塗りのように積み重なっていく音響が聴きものだ。説明的で精密な描写を試みるわけではないから、あちこちで音画というよりはブラームスの交響曲のように聞こえる。最初はやや合奏が荒れているが、だんだん感興が高まり、戦場のシーンあたりからは、完全にスイッチ・オン状態。鳴りっぷりに不足はなく、決して悪い録音ではないのに(それどころか、きわめて明快で好感が持てる音質)、音があふれてしまっている。このあたりを境にソロ楽器が俄然生き生きしてくるのがまさにライヴならではだ。木管楽器は余韻が深く、ヴァイオリンは夢のように美しい。あたかも起伏に富んだ壮大なドラマを目撃するかのような、「英雄の生涯」ならではの魅力を心ゆくまで楽しめる。それにしても、ザンデルリンクが指揮すると、弦楽器は実にたっぷりと歌ってくれるのがいい。といっても、ウィーン・フィルのような柔らかい歌ではなく、もっと直線的でダイナミックだ。それゆえ、リヒャルト・シュトラウスでも、軟弱にならない。オーケストラは生きている楽器である。その生きている楽器が溌剌と躍動している姿は、私たちを無条件に幸せにしてくれる。
東武トレーディング
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ブラ-ムスのように聴こえる「英雄の生涯」ですね。エグモントもザンデルリンクのベ-ト-ベンとしては最高峰でしょう。ヘンデルの悲愴美も最近では聴けない演奏です。70年代のライブですがテ-プの保存、リマスタ-も申し分ないと思います。
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