エレクトーン奏者、TUCKERのセカンド・アルバム。パンク/ヒップホップ的初期衝動とジャズの即興性を掛け合わせたようなサウンドが特徴の1枚。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
コーネリアスの全米ツアー参加やAI「WATCH OUT!」でのフィーチャリング参加、AFRAのアルバム参加、Fantastic Plastic Machineのリミックス、そして神出鬼没のライブ・パフォーマンスなどで、HIP HOP~エレクトロ~ハードコアまで、耳の肥えた音楽リスナーから大注目を集めるエレクトーン奏者、TUCKERの2ndアルバム。'70年前後の熱いオルガンジャズインスト風、オールドスクールヒップホップ風、サイケロック風、ラウンジ系のクールなインストありと、エレクトーンならではの独特な音色で攻めまくるバラエティに富んだ作品!まさにタイトルとおり「ELECTOON WIZARD=エレクトーンの魔術師」!ヒューマンビートボクサー・AFRAを筆頭に、MONEY MARK、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)、ロボ宙、HIFANA、JACKIE&THE CEDRICSなど、海外でも評判の高いアーティストが多数参加!
タワーレコード(2009/04/08)
マニー・マークの新作『Father Demo Square』で日米オモロ鍵盤奏者対決を果たしたTU-CKERが、約3年ぶりにアルバムを投下! せわしない〈白鳥の湖〉で幕を開け、HIFANA とのコラボではエレクトロでサイケなブレイクビーツ・チューンを披露。AFRA、ロボ宙、笹沼位吉(SLY MONGOO-SE)らとファンキーでヤンチャなセッションを繰り広げ、締めはラウンジーなワルツでしっとり。〈エレクトーンの魔術師〉が贈る魅惑の50分。
bounce (C)原 英大
タワーレコード(2005年12月号掲載 (P103))