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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:51:00

【曲目】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
【演奏】
K.ツィマーマン(P)
ラトル(指揮)、ベルリン・フィル
【RECORDING INFORMATION】
Recording: Berlin, Scoring Stage Berlin (Saal 1 / Great Hall), 09/2003 & 12/2004
Executive Producer: Dr. Marion Thiem
Recording Producer: Arend Prohmann
Balance Engineer (Tonmeister): Ulrich Vette
Recording Engineers: Jurgen Bulgrin (12/2004), Wolf-Dieter Karwatky (09/2003 & 12/2004)
Recording Coordinator: Matthias Spindler
【Track Listing】
Johannes Brahms: Piano Concerto No.1 in D minor, Op.15
Krystian Zimerman, Berliner Philharmoniker, Simon Rattle

Track 1
1. Maestoso - Poco piu moderato [23:28]
Track 2
2. Adagio [15:44]
Track 3
3. Rondo (Allegro non troppo) [12:11]

Total Playing Time: [51:23]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【TOWER RECORDS 2006 年間 TOP 40 SELLERS】CLASSICALチャート9位

ドイツ・グラモフォンが、2005年後半に送る“超話題の目玉新譜”登場!
DGにとって、正に特別な存在といえるツィマーマン。彼のピアノによる協奏曲の最近のリリースと言えば、小澤征爾&ボストンSOとのラフマニノフ、豪華ソリスト陣が注目を集めたブーレーズ&シカゴSOとのバルトーク第1番などがあります~いずれも、好調なビック・セールスを記録しました。そうした中で登場する本作も、クラシック・ファン必聴必携の1枚!ツィマーマン、ラトル、ベルリン・フィル、正に“夢の共演”による究極的な演奏が期待されます。ブラームスのピアノ協奏曲第1番という名曲からツィマーマンならではの豊かな音楽性を、天下のスーパー・オーケストラからはゴージャスで交響曲的な豊かなサウンドをご堪能下さい。
ツィマーマンとラトルは、初めての共演となります。そして、本盤はラトル&BPOのDGデビュー盤。録音データによると、2003年9月と2004年12月のスタジオ・セッションによる録音となっており、近年の充実ぶりを再確認する上での重要なアルバムと言えるでしょう。
ラトルの同曲の旧録音は、アンスネス、CBSOとの共演によるEMI盤が有ります。他に、チョン・キョンファ、VPOとのヴァイオリン協奏曲も有りますが、ラトルのブラームスはやはり貴重。ツィマーマンの旧盤は、バーンスタイン&VPOとのもので、やはり名演の一つとされてきましたが、今回は待望の再録音であり更なる円熟と完成度が期待されます。久々にピアノ・ソロの作品もリリースして欲しいものです。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年03月10日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4775413
SKU 028947754138

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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完璧主義のツィメルマンが盤石の体制で再録した当曲は、革新的な表現と精緻な演奏をする指揮者のラトルとの協奏です。BPOの重厚でパワフルな響きに負けることの無いツィメルマンの強靭なタッチも素晴らしく、第2楽章アダージョでの弱音も絶妙なダイナミックスにより、ラトルと共に見事な協奏をしています。
※2003年にベルリンのスコアリング・ステージ(録音用ホール)でデジタル録音、グリーン・カラー・レーベルコートSHM-CD、ブックレットP4。
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ツィメルマンの一見軽く弾いているかのようなタッチで、ブラームスをがんがん弾いていってしまう様は、まさにその卓越したテクニックだからこそなせるもの。ラトルとベルリン・フィルも決して重くなることなく、リズミカルに弾きながらも音圧十分なのはさすがです。
2020/05/04 JIMさん
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