Rock/Pop
CDアルバム

フランシス・ザ・ミュート<初回限定特別価格盤>

4.7

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在庫状況 について

構成数 : 1
合計収録時間 : 01:16:36

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: The Mars Volta

オリジナル発売日:2005年

商品の紹介

2004年6月から2005年5月に発売の洋楽フロント・ラインに属する商品をプライス・ダウンし初回生産限定特別価格で発表する"洋楽最新ヒッツ1980"シリーズ。本作は2005年に発表した、マーズ・ヴォルタのアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

アット・ザ・ドライヴ・インを解散させてまで、自由な創作を選んだセドリック・ビクスラー・サヴァラとオマー・A・ロドリゲス・ロペス。そんな2人が結成したマーズ・ヴォルタがセカンド・アルバムをリリースした。前作『De-Loused In The Comatorium』では、〈デビュー〉というニュースだけが前面に出てしまい、いくぶん影が薄かった彼らの存在意義=たぐいまれな実験性が大爆発している作品である。5曲70分強という本作は、いくつかのトラックをSEで繋いだ組曲仕様で、すべてのサウンドがみな爆音で詰め込まれているというハードな内容。そして、ダブとサルサの影響がさらに表出し異様な快楽性も備えている。この作品のどこかには必ず、世代やカテゴリーを超えた音楽ファンのハートにカチッとハマる瞬間がある! そんな全方位的な実験作は彼らにしか生み出せないし、その期待にも十二分に応えている。
bounce (C)武山 英丈
タワーレコード(2005年03月号掲載 (P63))

フォーマット CDアルバム
発売日 2005年11月02日
国内/輸入 国内
レーベルUniversal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICO-9627
SKU 4988005408556

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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レコードガイドに書いてあった高速サルサのビートの上でクラウトロックとジミヘンとハードコアを一緒にした様なサウンドとの評を鵜呑みにして買ったけど聴いてみての感想はカオティックハードコアやエクストリームメタルを通過したレッドツェッペリンがサンタナと一緒にプログレを演ってる感じ。サルサやエレクトロやフリージャズ等をものみ込んだ雑食性の高いサウンドながらコンヴァージ、ミスターバングル等のジャンクな感じとは違い整合性を持ったサウンドでモダンヘヴィというよりもオールドスクールなプログレ&HMに近い。大袈裟で曲は長尺。
2008/04/19 QTAROさん
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皆アフロ二人組好きなんだなー。勿論おれも。これはプログレというより、(本人達も雑誌で言ってたが)エレクトリック・ロックもしくはハードコア。冒頭のメキシカンなりフは忘れちゃダメよ…
2005/03/22 巨勢さん
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前作から二年しか経ってないのにまたまた傑作を発表しちゃったマーズ・ボルタ。ライブが楽しみです。何と言ったってオープニングからラテン・ビートが全快、前作より気持ちいい音頭。相変わらず震えるようなセドリックのボーカル。やっぱ、最高!前作に増してタイトになった感じが一押しです。とにかくこのアルバムを買わないとロックな2005年は始まらない!
2005/02/08 shinboneさん
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