ジャズ&ソウルのベースにした9人編成バンド、オーサカ=モノレールのライヴ・アルバム。「WHAT IT IS-WHAT IT WAS」「THANKFUL(FOR WHAT YOU'VE DONE)」他を収録した78分強24曲にわたる重厚な内容が魅力の1枚。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
FUNKが蘇る瞬間。ライブ盤こそ名盤!ライブに懸けてきたグループの真骨頂!
'92年の結成から一貫して「'68~'72年のFUNKサウンドを現代に蘇らせること」に執心してきた、日本が世界に誇るFUNKバンド、オーサカ=モノレール。彼らの真骨頂と言える激しいライブの模様をそのまま収録した、待望のライブ・アルバムがリリース!大阪NO.1 FUNKパーティー“HEAVY FUNK SYSTEM”における実況録音で、全24曲、78分強という重厚な1枚に仕上がっています!ライブ開始前の模様や、ヴォーカル登場前の演奏を収録のほか、冒頭と最後にはheavy Funk SystemからDJ PINCH、そしてDJ ケブ・ダージのMCまで収録!『SOULFUL STRUT(a.k.a.AM I THE SAME GIRL)』『THEME FROM SHAFT』など、名曲カヴァーも聴きどころです!これぞ正真正銘、空前絶後の大傑作ライブ盤!
タワーレコード(2009/04/08)
大阪を、いや日本を代表するファンク・バンドのライヴ盤が登場! とにかく〈これホンマに日本での録音なん!?〉と本気でツッコミを入れたくなるほど雰囲気たっぷりの24曲、78分強に渡る完全実況盤! ダニー・ハサウェイ然り、ジェイムズ・ブラウン然り、一流のアーティストは〈ライヴ盤こそ名盤〉と言われることが多いが、そんな名盤たちに勝るとも劣らない一枚。再生した瞬間から、そこは〈ファンク劇場〉と化します。
bounce (C)尾田 政志
タワーレコード(2005年11月号掲載 (P107))