クラシック
CDアルバム

Gustav Mahler: Symphony No.4; Three Songs from "Youth's Magic Horn"

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年10月15日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PH5039
SKU 881488503920

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:00

【曲目】
1)マーラー:交響曲第4番
2)マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」より“浮世の暮らし”、“ラインの伝説”、“この歌を作ったのはだれ?”
【演奏】
テンシュテット(指揮)、バーデン=バーデン南西ドイツ放送SO
エヴァ・チャボー(S)
【録音】
1)1976年9月18日
2)1976年8月23日

【第4番のタイミング】
※本盤[南西ドイツ放送響 / 76 年]
Ⅰ .15’45”
Ⅱ .9’00”
Ⅲ .19’50”
Ⅳ .8’20”

※EMI盤[ロンドン・フィル / 82 年]
Ⅰ .15’43”
Ⅱ .8’51”
Ⅲ .21’09”
Ⅳ .9’10”

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

正規盤初出!天上の調べと絶望的な暗さ恐るべき極端なコントラスト!テンシュテット&南西ドイツ放送SOによるマーラーの交響曲第4番、76年ライヴ!テンシュテットといえばマーラー。ファンであればこれに異論の余地はまずないところでしょう。リリース以降、ロングセラー継続中の交響曲第5番他[TOKYO FM;TFMC15]ここにきて、こうして今また彼が遺したライヴが聴けるとは…。衝撃的だった“バイエルン放送SOとのライヴ・シリーズ”の発売を実現させたProfilが再び、テンシュテット音源のリリースにこぎつけました。
親しみ易い魅力にあふれる自作「歌曲」との関連とサイズがコンパクトなこともあって、第1番と並びマーラーの交響曲では逸早く人気を得ていた第4番。ところが、その第4番もさらりとただ愉悦を描くだけに終わらないのがやはりテンシュテット。彼にしかない個性の刻印はロンドン・フィルとの全集録音(第4番…82年 / EMI)でも十分確認できます。とはいえ、ここでは南西ドイツ放送といういわば地元のオケを得た強みと、何よりライヴであるために、いつもの極端なアプローチに断然拍車がかかった印象を与えます。すなわち、「天国的」に無垢でのどかなときが流れていたかと思うと、激するところでは突如狂ったように興奮し、また次の瞬間には悲痛な嘆きへと場面が急転するこの極端な落差。これこそがまさしくマーラーの本質であり、そのままテンシュテットの音楽と重なります。第1、2楽章までは、EMI盤のタイミングとほぼ同一でありながら、後半の2つの楽章は早めとなっています。マーラー作品の特徴が明確に実感できる第3楽章における劇的表現、展開部以降の求心力に溢れた演奏はやはり破格の魅力。有名な終楽章におけるソプラノとオーケストラの見事な調和は充実のフィナーレへ。
カップリングのコンセプトも心憎いもの。交響曲と同じ世界観に彩られた「角笛」からのナンバーを揃えました。名メッツォ、エルザ・カヴェルティに師事したハンガリーのチャポーは、第4番と同様にポップを起用したスタジオ盤(85、86年 / EMI)とは別の魅力で、陰影豊かな歌唱をじっくりと聴かせてくれます。録音の素晴らしさも要チェック・ポイント。これはテンシュテットのマーラー演奏のなかでも屈指の内容といえるでしょう。
タワーレコード(2009/04/08)

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