販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
ベルリオーズが、フランス語に訳されたゲーテの「ファウスト」に触発されて書き上げた、オーケストラのための《ファウストの8景》Op.1を、およそ10年後に大作に書きあらためたのが《ファウストの劫罰 4部からなる劇的物語》です。この中に、ブダペストで演奏して好評を得た「ハンガリー行進曲」(ハンガリーに古くから伝わる「ラコッツィ行進曲」に基づいて作曲)が取り入れられて、ドラマの舞台はゲーテの原作にないハンガリーの平原に変更されています。
ここに収めた〈ハンガリー行進曲〉〈妖精の踊り〉〈鬼火のメヌエット〉の3曲は、この作品中オーケストラのコンサートでしばしば独立して演奏される機会も多く、よく知られています。〈鬼火のメヌエット〉は国内初出版です。
解説は遠山菜穂美氏によって新しく書き下ろされています。またスコア中にフランス語で書き込まれた注意書きも翻訳され、スコアを読む上での便宜を図っています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2005年05月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 全音楽譜出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784118940090 |
| ページ数 | 80 |
| 判型 | 四六変型 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
