Rock/Pop
CDアルバム
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イージー・ダズ・イット

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年09月21日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Direct
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MHCP-848
SKU 4571191054418

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:02

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ブランド・ニュー・デイ
      00:05:10

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    2. 2.
      ピアノ・ソロ・イントロダクション
      00:01:59

      録音:Studio

      演奏者: Al Kooper

    3. 3.
      アイ・ゴット・ア・ウーマン
      00:04:30

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    4. 4.
      カントリー・ロード
      00:04:24

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    5. 5.
      アイ・ボート・ユー・ザ・シューズ
      00:01:58

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    6. 6.
      イントロダクション
      00:00:48

      録音:Studio

      演奏者: Al Kooper

    7. 7.
      イージー・ダズ・イット
      00:05:26

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    8. 8.
      バックスキン・ボーイ
      00:03:08

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    9. 9.
      ラヴ・テーマ・フロム・ザ・ランドロード
      00:03:13

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    10. 10.
      サッド、サッド・サンシャイン
      00:05:06

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    11. 11.
      レット・ザ・ダッチェス・ノウ
      00:03:18

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    12. 12.
      シー・ゲッツ・ミー・ホエア・アイ・リヴ
      00:03:36

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    13. 13.
      ア・ローズ・アンド・ア・ベイビー・ルース
      00:03:30

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    14. 14.
      ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
      00:12:28

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

    15. 15.
      ゴッド・シェッズ・ヒズ・グレース・オン・ディー
      00:03:28

      録音:Studio

      その他: Al Kooper

作品の情報

メイン
アーティスト: Al Kooper

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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いかにも素寒貧なるこのワタクシだってね、たまにはパーッと贅沢したいのよ。苦行者じゃないし。石部金吉でもありまへん。って言っても、奮発してブランド品の服着てちゃらちゃらしてみたり、けちってイミテーションの宝石ぴかぴかさせてみたりしたところで似合わへんで哂われるだけやし、食いものかて、そう奢ったもの食いたいわけやない、ファーストフードはさすがに敬遠するけどな。まあご飯と汁とあと何かおかずがあったら、それでええねん。お飲み物は? そうやな、ブランデーがあったらやっぱりうれしいな、そんな目ン玉飛び出るようなお高いやつでなくてええから。ええっと、何の話やったっけ? そうそう贅沢したい、っちゅう話やった。で、何だかんだ言っても、結局のところ、贅沢な音楽聴くのが一番の贅沢でね、このワタクシにとってはね。せやけど最近は、これ別に造作ないようでいてめっちゃ贅沢な音楽やなあ、ちょっと待てよ、うわあ、このアルバムめっちゃ贅沢やんけ、って思わされるようなんには、残念ながら、なかなか出くわせへんねんね。ワタクシの言うてるのは、普段着で通すところはちゃんと通して、でも遊びで晴着もいろいろ用意して、ちゅうような、そういう感じの贅沢と言うたらええんかな、いやちょっとちゃうなーーー、うーんそうやなーーー、晴着であってもばっちり自分の普段着に着こなしてしもうて気の向くままに脱いだり着たり、というような感じかな、まあつまり、そういう贅沢、ね。次から次へと何気なく惜しみなくこだわりなく、手を変え品を変え役を変え、曲ごとにうまい具合に楽器やプレイヤーを案配して、そんで編曲の妙と演奏の才で楽しませてくれ、繊細でもあり精悍でもある唄で沸かしてくれる、そういう贅沢、っていうものが、やっぱしロックにもあるはずやねん。あったはずやねん。忘れとった? あかんなあ。ではでは、そういうわけやから、まずはアル・クーパーを聴きなおしてみましょうか、くつろいで、じっくりと。それはSystemに囚われる音楽ではなく、Systemに挑戦する音楽。知らず識らずのうちに贅沢の味を忘れてしまった不感症・中毒症のこせこせしたワタクシたちを、叱咤激励する音楽。無風地帯におさらばして、音の滾(たぎ)る潤沢で野放図な坩堝へと……。ひとつ今晩は、とっておきのアル・クーパーを再開封してみてはいかがでしょうか。
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