J-Pop
CDアルバム

アンテナ<期間限定特別価格盤>

4.9

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年09月22日
国内/輸入 国内
レーベルSPEEDSTAR
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VICL-61764
SKU 4988002489022

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:46:23

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      グッドモーニング
      00:05:06

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: 岸田繁
      編曲: くるり

    2. 2.
      Morning Paper
      00:05:05

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: くるり
      編曲: くるり

    3. 3.
      Race
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      編曲: くるり

    4. 4.
      ロックンロール
      00:04:07

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: 岸田繁
      編曲: くるり

    5. 5.
      Hometown
      00:02:37

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: 岸田繁
      編曲: くるり

    6. 6.
      花火
      00:03:28

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: くるり
      編曲: くるり

    7. 7.
      黒い扉
      00:08:31

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: 岸田繁
      編曲: くるり

    8. 8.
      花の水鉄砲
      00:03:42

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      編曲: くるり

    9. 9.
      バンドワゴン
      00:03:47

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: 岸田繁
      編曲: くるり

    10. 10.
      How To Go <Timeless>
      00:06:02

      録音:Studio

      その他: くるり
      作詞: 岸田繁
      作曲: 岸田繁
      編曲: くるり

作品の情報

メイン
アーティスト: くるり

オリジナル発売日:2004年03月10日

商品の紹介

ドラムのクリストファー正式加入後初、通算5枚目となるアルバム。空虚と隣り合わせのような、この切実な叙情感はなんだろう。くるりが転がすバンドワゴンは止まることなく、過ぎ行く車窓の景色を映し出す。街並みも心模様も朝焼けも夕闇もロマンも現実も、過去から今日へ、明日へと繋がっていく景色と時間が、豊潤なアンサンブルのなかで息づいている。聴くほどに染み入るロックンロールの趣は一朝一夕にあらず。
bounce (C)山崎 聡美
タワーレコード(2004年03月号掲載 (P96))

メンバーズレビュー

12件のレビューがあります
4.9
92%
8%
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くるりはチームロックみたいなのが嫌いで図鑑までしか聴いていないという人はコレは図鑑並みの大傑作なので聴いてみて欲しい。古臭く土臭いロックと現代的な音響を同時に鳴らしている。このアルバムのサウンドこそがくるりだけしか鳴らし得ないロックだと思う。くるりは図鑑やアンテナみたいな凄いアルバムを簡単に創ってしまえそうな底知れない実力を秘めたバンドだと思う。次はニッキの様な歌物ではなくホワイトアルバムの様に好き勝手やりつつも集大成的なアルバムが聴きたい。
2007/02/27 QTAROさん
0
くるりの作品は常に"情緒"というものがある。それは彼等が自らの脳や体に刻み込んだ日本、京都、自然、ロック、音楽、文化..etcというものの"感じ"から生まれる。つまり彼等の曲はそれらの味のある部分を随所に伝えるのだ。優しく、深く、さり気なく。今作はそれが顕著に表れている一枚だと思う。進化、成長を遂げながらアルバム作り、ライブと、走り続けたくるりは今スタート地点に再び帰って来、そして一回り大きくなった姿で又走り始める!

2005/12/05 greenさん
0
一番地味なアルバムだけれど気付けば一番聴いているアルバム。ロックの衝動とか新しい音楽への野心とかそういうのを一切取っ払ってもう一度始めてみよう、という静かな決心のようなものを感じる。あっという間に終わっていてもう少し聴いていたい、という腹八分目、これくらいの方が長く聴けるのかも。シングルではピンと来なかったHOW TO GOがこのアルバムの最後に聴くとグッとくる。
2020/04/23 ma-changさん
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