| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2005年08月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | EMI Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TOCE-13142 |
| SKU | 4988006833487 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:39
【曲目】
ハイドン:
1) 交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I-96 「奇蹟」
2) 交響曲 第98番 変ロ長調 Hob.I-98
3) 交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93
【演奏】
ジェフリー・テイト(指揮)、イギリス室内管弦楽団
【録音】
1991年5月 アビー・ロード第1スタジオ,ロンドン

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イギリス室内管弦楽団による テイトの指揮するハイドンの交響曲。第1集に続いての この第2集で、第1期 ザロモンセットの6曲が揃いました。
残響豊かな録音と 大きめのオーケストラと 明るい音色の美しい弦楽器により、ゴージャスな雰囲気のハイドンになっています。~古典派中心に聴いている私の印象なので、マーラーやブルックナーなどを基準に聴かれている方にとっては『小型』で『爽やか』かもしれません~
曲順が『奇跡』~第98番~第93番です。
3曲とも 極端なテンポや表現のない、誰にでも親しみやすい 古典派らしい音楽が聴けます。
『奇跡』交響曲では、大きめのオーケストラが 第2楽章などでは ちょっぴり合わないかなぁ~などと思えるところもありました。
しかし『第98番』では、がっちりとした第1楽章から ぴったり。モーツァルトへのレクイェムと言われる 第2楽章では、刈り込んだ弦楽器が音楽にぴったりと寄り添っての絶妙な空気を生み出しています。第4楽章の最後、モデラートに入ると(私的にはちょっぴり速い!) チェンバロが通奏低音として加わり そのあとのソロの予感を漂わせます。
真面目な顔をしての ユーモア満載の第93番が なかなかいい!ユーモアをそれとなくスルーしちゃう空気を 逆に面白く聴けます。ここでば管楽器の音色の美しさが良かったです。
堅実なハイドンを聴くことのできる、地味ですが 古典派音楽を真正面から見据えた 安心して聴けるアルバムです。