クラシック
CDアルバム
試聴あり

EMI CLASSICS 決定盤 1300 142::ハイドン:交響曲 第96番「奇蹟」/第98番&第93番

4.0

販売価格

¥
1,362
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2005年08月24日
国内/輸入 国内
レーベルEMI Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCE-13142
SKU 4988006833487

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:39

【曲目】
ハイドン:
1) 交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I-96 「奇蹟」
2) 交響曲 第98番 変ロ長調 Hob.I-98
3) 交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93
【演奏】
ジェフリー・テイト(指揮)、イギリス室内管弦楽団
【録音】
1991年5月 アビー・ロード第1スタジオ,ロンドン

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I-96 「奇蹟」 第1楽章 : アダージョ ~ アレグロ
      00:07:25
    2. 2.
      交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I-96 「奇蹟」 第2楽章 : アンダンテ
      00:06:15
    3. 3.
      交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I-96 「奇蹟」 第3楽章 : メヌエット アレグレット
      00:05:26
    4. 4.
      交響曲 第96番 ニ長調 Hob.I-96 「奇蹟」 第4楽章 : フィナーレ ヴィヴァーチェ・アッサイ
      00:03:42
    5. 5.
      交響曲 第98番 変ロ長調 Hob.I-98 第1楽章 : アダージョ ~ アレグロ
      00:08:50
    6. 6.
      交響曲 第98番 変ロ長調 Hob.I-98 第2楽章 : アダージョ
      00:07:38
    7. 7.
      交響曲 第98番 変ロ長調 Hob.I-98 第3楽章 : メヌエット アレグロ&トリオ
      00:05:09
    8. 8.
      交響曲 第98番 変ロ長調 Hob.I-98 第4楽章 : フィナーレ プレスト
      00:08:44
    9. 9.
      交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93 第1楽章 : アダージョ ~ アレグロ・アッサイ
      00:07:14
    10. 10.
      交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93 第2楽章 : ラルゴ・カンタービレ
      00:04:57
    11. 11.
      交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93 第3楽章 : メヌエット アレグロ
      00:03:57
    12. 12.
      交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93 第4楽章 : フィナーレ プレスト・マ・ノン・トロッポ
      00:05:22

作品の情報

商品の紹介

"EMI CLASSICS 決定盤1300"シリーズ第3期発売分(全20タイトル)。ジェフリー・テイト指揮、イギリス室内管弦楽団による1991年録音盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
J.テイト指揮の ハイドンの交響曲集!

イギリス室内管弦楽団による テイトの指揮するハイドンの交響曲。第1集に続いての この第2集で、第1期 ザロモンセットの6曲が揃いました。

残響豊かな録音と 大きめのオーケストラと 明るい音色の美しい弦楽器により、ゴージャスな雰囲気のハイドンになっています。~古典派中心に聴いている私の印象なので、マーラーやブルックナーなどを基準に聴かれている方にとっては『小型』で『爽やか』かもしれません~

曲順が『奇跡』~第98番~第93番です。
3曲とも 極端なテンポや表現のない、誰にでも親しみやすい 古典派らしい音楽が聴けます。

『奇跡』交響曲では、大きめのオーケストラが 第2楽章などでは ちょっぴり合わないかなぁ~などと思えるところもありました。

しかし『第98番』では、がっちりとした第1楽章から ぴったり。モーツァルトへのレクイェムと言われる 第2楽章では、刈り込んだ弦楽器が音楽にぴったりと寄り添っての絶妙な空気を生み出しています。第4楽章の最後、モデラートに入ると(私的にはちょっぴり速い!) チェンバロが通奏低音として加わり そのあとのソロの予感を漂わせます。

真面目な顔をしての ユーモア満載の第93番が なかなかいい!ユーモアをそれとなくスルーしちゃう空気を 逆に面白く聴けます。ここでば管楽器の音色の美しさが良かったです。

堅実なハイドンを聴くことのできる、地味ですが 古典派音楽を真正面から見据えた 安心して聴けるアルバムです。
2025/04/13 北十字さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。