| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2005年08月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | EMI Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TOCE-13141 |
| SKU | 4988006833470 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:28
【曲目】
ハイドン:
1) 交響曲 第94番 ト長調 Hob.I-94 「驚愕」
2) 交響曲 第95番 ハ短調 Hob.I-95
3) 交響曲 第97番 ハ長調 Hob.I-97
【演奏】
ジェフリー・テイト(指揮)、イギリス室内管弦楽団
【録音】
1991年2月 アビー・ロード第1スタジオ,ロンドン

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イギリス室内管弦楽団による テイトの指揮するハイドンの交響曲。
残響豊かな録音と 室内管弦楽団と言うには大きめのオーケストラと 明るい音色の美しい弦楽器により、ゴージャスな雰囲気のハイドンになっています。~古典派中心に聴いている私の印象なので、マーラーやブルックナーなどを基準に聴かれている方にとっては『小型』で『爽やか』かもしれません~
曲順は『驚愕』~第95番~第97番です。
最初の『驚愕』交響曲は コンパクトな印象
次の第95番 ハ短調の交響曲は、短調というカラーをそれほどまで意識していないような、あっさりとした軽い音楽というスタイル。第1楽章も流れるようにスマートな音楽です。メヌエットのトリオは弦楽三重奏の優しい音楽。そして第4楽章は明るく締められる、明るい 前向きな作品として演奏しています。
第97番は ハ長調の天真爛漫な大きな作品。ダイナミックな音楽を力みなく聴かせてくれます。ただ 第2楽章後半の スルポンティチェロをそれほど強調する弾き方をさせていないのが、ちょっぴり残念です。とはいうものの、ゴージャスなハ長調交響曲らしいコーダでの大団円は、ハイドンの笑顔が見えてきそうです。
テイトのハイドンのスコアに寄り添ったような真摯な演奏は なかなか素敵です。
地味な作品も一緒のアルバムですが、安心して推薦できる1枚です!