サンディエゴ出身の23歳の女性サーフ系シンガー・ソングライター、トリスタン・プリティマンの話題のデビュー・アルバム。ジェイソン・ムラーズ、Gラヴ、リー・アレキサンダーが参加。インタビュー映像を収録したCD-Extra仕様。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
「サーフ・ミュージック」シーン初の女性シンガー・ソングライター、トリスタン・プリティマンのデビュー・アルバム。
ジャック・ジョンソンも在籍するサーフ・ミュージック・シーンの中心である“ムーンシャイン・コンスピラシー”(サーファーであり映像制作集団)に惚れ込まれてデビュー。Gラヴ、ドノヴァン、ジョン・バトラー・トリオ、ジェイソン・ムラーズなど今まさに旬のアーティスト達とツアーをこなした、本格実力派シンガー・ソング・ライターなのです。今作にはジェイソン・ムラーズがデュエット曲に参加、またリード・トラック「ラヴ・ラヴ・ラヴ」ではGラヴがハーモニカ、リー・アレキサンダー(ノラ・ジョーンズのベーシスト。曲も共作したりエイモス・リーのプロデュースも手掛ける)がベースで参加するなど、超豪華ラインナップ!
タワーレコード(2009/04/08)
サンディエゴからオーガニック・ロック界の女神現る!? その女神とは、ギターとサーフィンをこよなく愛する23歳の才女=トリスタン・プリティマンのこと。メロウでソウルフルな歌声には抜群の安定感があり、デビュー作とは思えないほど聴き手に安らぎを与えてくれる。女性にしか出せないこの柔らかさは、絶好調のサーフ・ロック・シーンに欠けていたものなのかも。新鮮さというよりは、〈ただいま〉と言いたくなる一枚だ。
bounce (C)山西 絵美
タワーレコード(2005年08月号掲載 (P91))
日光をたっぷり浴びて
朝ご飯をおいしく食べよう!
BGMはこの作品がいいなぁ。