| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年06月23日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Berlin Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 0010142BC |
| SKU | 782124101428 |
構成数 : 1枚

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ヘンヒェンがC.P.E.バッハ室内管弦楽団を指揮したハイドンの名前つき交響曲シリーズ。1989年の録音。
ここでは 交響曲第43番『マーキュリー』、第59番『火事』、第45番『告別』の3曲が演奏されています。
モダン楽器のオーケストラにチェンバロの通奏低音を加えたスタイル。チェンバロははっきり聴こえるものの 他の楽器を超えるレベルでの録音ではありません。
音を短く切りながらの キビキビした音楽づくり。時にフレーズの最後の2分音符以上の長さの箇所で、長めに伸ばしたり、ディミヌェンドを掛けたり、はっとさせる仕掛けを置いています。
テンポは速めで 推進力をもって走り抜けます。
この3曲、ともにヘンヒェンの音楽に良く合っていて、抵抗なく聴けました。
告別の最後、二重奏になったあと、ヴァイオリンが1音1音 マルカートで弾くことを どう感じるか…ですね。
ヘンヒェンのこのシリーズでは、最も良いアルバムになっています。