RHINO ソウル名盤リマスター・コレクション!【ボートラ付最強盤】
ブラックミュージック界の元祖”プリンス”が79年に発表した2ndアルバム。今作も、やはり名ソングライターの名に恥じることない粒ぞろいの名曲が満載!本作もプロデュースはフィリップ本人で、ゲストとしてフィラデルフィアから美女三姉妹グループ、ジョーンズ・ガールズとストリングの魔術師ドン・レナルドが全面参加。特にジョーンズ・ガールズとの相性は抜群で、よりいっそうフィリップの、艶があるセクシ-・ヴォイスが引きたつ効果へと繋がっている。まろやかなサウンドのミッド・テンポの名曲「Top Of TheLine」。イントロのジョーンズ・ガールズとの掛け合いから、美メロ・スロウ・ミディアムへ滑りこむ「Paying The Price」なども秀逸だが、なんといっても「I'm So Happy」に尽きる!70'sソウルの良いところを凝縮した感がある大傑作ミディアムに仕上がっており、イギリスのノーザン、モダン・ソウルファンの間でも特に人気の高い一曲。ボートラとして今作セッションでのアウト・テイク「Take Me Away (Instrumental)」も収録。
タワーレコード(2009/04/08)
It didn't receive much attention upon its initial release, nor has it gained much of a following in the years since, but Top of the Line is a solid soul album. Its production is a little slick, but Prince Phillip Mitchell's vocals are in good form, making the mediocre songs on the record fairly enjoyable. [WEA issued a bonus track edition in 2005.] ~ Thom Owens|
Rovi