オルタナ・フォーク・シンガー、ルシンダ・ウィリアムズのライヴ・アルバム。自身選曲によるラインナップを収録した2枚組。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
グラミー賞受賞アーティスト、オルタナ・フォーク界の歌姫=ルシンダ・ウィリアムスの初ライヴ・アルバム!
79年にカントりー&ブルースの名曲の数々をリリースしたアルバム『ランブリン・オン・マイ・マインド』をリリース以来、常に独自の姿勢を貫き通し、音階を自在にスライドする、ソウルフルでエッジの効いた個性的なヴォーカルに彩られた熟練のスタイルを確立。2001年にはアルバム『エッセンス』で見事グラミー賞を獲得した、オルタナ・フォーク界の女王=ルシンダ・ウィリアムズがオルタナティヴ・ロックの聖域サン・フランシスコのフィルモア・オーディトリアムで3日間行われたライヴの模様を収録したルシンダ本人自ら選曲したラインナップをCD2枚に収録したファン待望のライヴ・アルバム!グラミー賞受賞作品『エッセンス』の収録曲を中心に、全22曲で綴る充実の作品。
タワーレコード(2009/04/08)
数々のライヴ名盤を生んだ聖地=フィルモア。ここにまた歴史に名を残すべき一枚(いや、2枚組ですが)が誕生した。アメリカ屈指の女性ルーツ・ロッカー、ルシンダ・ウィリアムス。2003年11月の今作収録当時、50歳。50歳だからこそ出せる深みと、50歳とは思えないピリピリした緊張感が交錯する彼女のライヴ・パフォーマンスは美しく、そして官能的……。曲間でのキュートな〈サンキュウ~〉の声もまた素敵なんです。
bounce (C)野崎 知道
タワーレコード(2005年07月号掲載 (P93))