J-Pop
CDシングル

販売価格

¥
1,100
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~7日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット CDシングル
発売日 2005年07月06日
国内/輸入 国内
レーベルUniversal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICZ-5023
SKU 4988005401038

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDシングル]
    1. 1.
      品川心中

作品の情報

メイン
アーティスト: 三笑亭可楽 [八代目]

商品の紹介

"廓話(くるわばなし)"である。"廓"というのは"遊郭(ゆうかく)"と呼ばれる一種の男女の社交場のような場所の事であり、そこにいる遊女とお客の間の喜怒哀楽を描いた話が"廓話"と言われる。この話は品川に遊廓があった頃の話で、かつてそこの遊廓のナンバーワンだった"お染"という女がヒロインである。若い頃には人気があったが年とともに"落ち目"になってしまったお染。このままではみっともない、というので死んでしまおうと思うが、一人で死んだのではもっとみっともないから、誰かと心中しようと考える。このあたりのお染の心情を、ぼそぼそとつぶやくような芸風の可楽が演じると妙なリアリティがあって面白い。顧客名簿の中から一緒に死んでもいい奴を探し、貸本屋の金蔵という男が選ばれる。心中を持ち掛けられて一旦は承知するが、いざとなるとちゅうちょしてしまう金蔵の、揺れる気持ちとなんとか心中を成功させようとするお染。この二人の部屋でのやりとりも聞き所である。夜の品川の桟橋のシーンも鬼気迫る中になんともとぼけた味わいがある。ラストシーンでは心中に失敗して飛び込んできた金蔵を見て、博打の真っ最中の親分達が皆大騒ぎする。このドタバタぶりも爆笑を誘うところである。可楽は導入部分といわれるマクラで花魁(おいらん)の当時の様子や遊び方を丁寧に教えてくれる。この人は芸風が渋いという事もあって長く不遇時代が続いていたが、ラジオの時代になり一躍全国に売れた人で今でも隠れた人気を持っている。
発売・販売元 提供資料(2024/09/02)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。