クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第5番、モーツァルト: 交響曲第35番「ハフナー」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年02月20日
国内/輸入 輸入
レーベルTOKYO FM
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TFMC0015
SKU 4939589000155

構成数 : 2枚

【曲目】
マーラー:交響曲第5 番嬰ハ短調
モーツァルト:交響曲第35 番ニ長調「ハフナー」
【演奏】
クラウス・テンシュテット(指揮)、ロンドン・フィル
【録音】
1984年4月13日、大阪フェスティバル・ホール、ライヴ
【ボーナス・トラック】
テンシュテット・インタビュー

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

“無限の精神性で音楽を満たすという、巨匠テンシュテットならではの演奏”~音楽評論家 小石忠男氏
最大の話題盤がついに!テンシュテット&ロンドン・フィル、1984年日本公演ライヴ!マーラーの第5番&モーツァルトの「ハフナー」交響曲!
強烈無比なインパクトを与えるマーラーの第5番!第1楽章~葬送マーチの恐るべき粘っこさ。歩みを重く引きずるような、この途方も無い暗さはいったいどこから来るのか…。
1984年、テンシュテットとロンドン・フィルが日本で行ったライヴがついに陽の目を見ます。テンシュテ78年のスタジオ、88年のライヴ;EMI)が広く知られますが、これは勝るとも劣らないとんでもない爆演。濃厚な葬送行進曲からつながる嵐の第2楽章、ホルンも弦もすべてがパワー全開の豪放なスケルツォ。アダージェットでのこの上ない陶酔。そしてフィナーレの爆発的な絶頂。どの瞬間でもオケの異常な集中力と緊張感とが途切れることがありません。この指揮者ならでは音楽に全身全霊を傾ける独特のやり方を、ここまで端的にあらわした例はまず思い当たらず、いまだに実演を目の当たりにした人々が口々に語り継ぐのも当然の内容といえます。
一方、カタログ初の「ハフナー」交響曲は、あくまで端正優美。このあたり、マーラーとはまったく対照的なのがたいへん興味深いところで、それもこれも当アルバムが一夜のプログラムをすべて収めているからこそ。
さらにテンシュテットの肉声が聴けるインタビューが収められているのも嬉しいポイントです。
録音については、幸いなことにマスターの状態も良く、Altus による鮮烈かつ重厚なリマスタリングが素晴らしい出来栄えで、世紀の名演を今日によみがえらせてくれました。
「ここではテンシュテットの芸術の魅惑が最善の状況で記録されている。」(音楽評論家小石忠男氏ライナーノートより)
まさに、これはテンシュテットのマーラー・音楽・生きざまが刻み込まれた畢生のドキュメント。彼の心からのファンはもちろん、魂を揺さぶる音楽を求めている方に熱い感動を約束してくれる一枚です。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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勿論このコンビなので熱い演奏だが、イマイチ完成度を犠牲にしたまでの熱さは感じられない。生で聞けば違ったのかもしれないが。
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演奏自体は素晴らしいし、2枚組で1050円にも文句ない。せめて2枚目にもう1曲ほしかった。解説書では大阪でもう1日演奏会がありブラ1が演奏されたらしいので、それの録音はないのだろうか?あればぜひ入れてほしいものだ。でないと2枚目がたった19分しかないのでもったいない。
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