クラシック
CDアルバム
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ハイドン:ピアノ協奏曲/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番/フランク:ヴァイオリン・ソナタ/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ/シューマン:幻想曲/幻想小曲集:マルタ・アルゲリッチ(p/cond)/ロンドン・シンフェニエッタ/イヴリー・ギトリス(vn):TOWER RECORDS RCA PRECIOUS SELECTION 1000<タワーレコード限定>

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構成数 : 2

『アルゲリッチ・リコルディ・レコーディングス』
【曲目】
1) ハイドン: ピアノ協奏曲 ニ長調
2) ベートーヴェン: ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.19
3) フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調
4) ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ
5) シューマン: 幻想曲
6) シューマン: 幻想小曲集
【演奏】
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ&指揮)
ロンドン・シンフォニエッタ(1,2)
イヴリー・ギトリス(Vn) (3,4)
【録音】
1,2)1980年 3,4)1977年 5,6)1976年

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: マルタ・アルゲリッチ

商品の紹介

伊RICOLDI音源集大成、超徳用盤!

アルゲリッチが、1970年代の終わりから80年代にかけてイタリアのリコルディ社にレコーディングした演奏を集大成したもの。貴重なシューマンのソロから、コンチェルトにおける弾き振り、鬼才ギトリスとの競演など、絶好調のアルゲリッチの魅力がたっぷり堪能できます。3枚のアルバムを2枚に収録!
タワーレコード(2009/04/08)

マルタ・アルゲリッチのリコルディ・レコーディング
 現代を代表する名ピアニストの一人であるマルタ・アルゲリッチは、1980年前後の時期に、リコルディ・レ-ベルに3枚のアルバムを録音しているが、当CDはこのすべてを2枚に収録したものである。収録曲目は、協奏曲から室内楽、独奏曲と多彩で内容的にも大変興味深いものとなっている。
 2曲の協奏曲、ハイドンの「ピアノ協奏曲 ニ長調」とベートーヴェンの「第2番」はドイツ・グラモフォンにも録音があるが、ここでは指揮も自ら行なっているのが大きな特徴である。
 続く2曲のヴァイオリン・ソナタは、鬼才イヴリー・ギトリスとの共演。ギトリスは、50年代はVOXレーベルに、60年代はフィリップスに数々の録音を残した後、長い間レコーディング活動を中断していた。その沈黙を破ってリリースしたのがこのリコルディ盤のソナタである。ここでは、20歳ほど年齢差のあるギトリスとアルゲリッチが、お互いよきパートナーとして絶妙のアンサンブルを聴かせており、またこのコンビは「別府アルゲリッチ音楽祭'98」などコンサート活動での協演も多くを数えている。
 もう一つ特筆すべきは、アルゲリッチとフランクのイ長調ソナタとの関係だ。アルゲリッチはこのソナタを都合7回録音しており、(その中には、ゴールウェイとのフルート版、マイスキーとのチェロ版という異色作も含まれている)これは、いかにこのソナタを気に入っているかの証であるが、7種類のレコーディングの中で、ヴァイオリンでのスタジオ録音はこのギトリスとのリコルディ盤だけである。その意味でもこの演奏の価値は非常に高いといっていいだろう。
 独奏曲は、シューマンの名作2曲を収録している。アルゲリッチにとってシューマン作品は大切なレパートリーのひとつで、ドイツ・グラモフォンには「子供の情景/クライスレリアーナ」(83年録音)やクレーメルとのヴァイオリン・ソナタ(85年録音)などがあるが、「幻想曲」は本テイクが唯一の正規音源である。
ライナーノート (C)岡村 晃
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2005年06月10日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-2018
SKU 4997184859226

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