クラシック
CDアルバム
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モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」/交響曲第38番「プラハ」/外山雄三:ノールショッピング交響楽団のためのプレリュード:広上淳一指揮/ノールショッピング交響楽団:録音:1994:TOWER RECORDS RCA PRECIOUS SELECTION 1000<タワーレコード限定>

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構成数 : 1

【曲目】
1) モーツァルト: 交響曲 第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」
2) モーツァルト: 交響曲 第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」
3) 外山雄三: ノールショッピング交響楽団のためのプレリュード
【演奏】
広上淳一(指揮)、ノールショッピング交響楽団
【録音】
1994年6月6-8,13日

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: 広上淳一

その他

商品の紹介

95年以来久々の再発売

奇才、広上淳一がノールショッピング交響楽団の首席指揮者を務めていた頃に録音され話題となったモーツァルトが復活。古楽器演奏のスタイルを意識しながらも、そこに広上の感性が加味された異色のモーツァルト演奏となっている。富山県に伝わる民謡をもとに書かれた外山作品も親しみやすい佳曲。

 今日、“ポスト小澤征爾”を担う日本人指揮者は、40歳世代というのが衆目の一致するところだが、その一番手を走っているひとりが、広上淳一(1958年生まれ)である。広上は1984年にアムステルダムで開かれたキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝して脚光を浴び、ヨーロッパやイスラエルで修業を重ねた後、91年にスウェーデンのノールショピング交響楽団首席指揮者就任を機に(95年まで務めた)、第一線に躍り出た。
 このアルバムは、広上とノールショピング響の1994年9月の初来日公演直前に収録された彼らの録音第3作。ここでも、作品の確かな造型と、何を表現したいのかの主張が明快な、広上ならではの説得力に溢れた演奏が繰り広げられている。これらの録音と広上が正指揮者を務めた日本フィルとの演奏において「ハイドンをまともに振れる指揮者」と評される正統派の実力を全開させ、 ─名匠・朝比奈隆は生前、「ハイドンが振れれば、マーラーまで大丈夫」と語った─ 今日の評価を決定づけたのである。 (近藤憲一 -ライナーノートより)
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2005年06月10日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-2012
SKU 4997184859165

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