クラシック
CDアルバム

チェンバロの情景:フレミッシュ,ジャーマン,フレンチ,3台のチェンバロによる:スウェーリンク:涙のパヴァーヌ/半音階的ファンタジア/ベーム:ただ愛する神の摂理に任せ/F.クープラン:オルドル第18番/J.S.バッハ:パルティータ第6番:副嶋恭子(cemb)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年06月11日
国内/輸入 輸入
レーベルAlquimista
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALQ11
SKU 4560205952062

構成数 : 1枚

『チェンバロの情景 ~フレミッシュ、ジャーマン、フレンチ、三台のチェンバロによる~』
【曲目】
スウェーリンク: 涙のパヴァーヌ、半音階的ファンタジア
ゲオルク・ベーム: ただ愛する神の摂理に任せ
フランソワ・クープラン: オルドル 第18番
J.S.バッハ: パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830
【演奏】
副嶋恭子(チェンバロ)
【録音】
2004年10月20-22日 神奈川県立相模湖交流センター

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
チェンバロ: 副嶋恭子

商品の紹介

チェンバリスト副嶋恭子、デビュー20周年記念白熱のアルバム!
白熱系ベテランチェンバリスト、副嶋恭子の演奏は時に艶っぽく、時に熱く、実にさまざまな表情です。クープランのオルドル18番では、実にたおやかな修道女モニクが印象的。また、やや落ち着いたテンポのティク・トク・ショクはこの曲の新しい魅力に気付かされるものとなっています。ゲオルク・ベームの「ただ愛する神の摂理に任せ」はバッハのカンタータにも使われたコラールの変奏曲で、ものすごい昂揚感は副嶋ならではです。

「2年半の留学生活を終えて帰国してデビューリサイタルを開いてから、早や20年の歳月が流れました。その間、フランスの作品を演奏する機会が多くありました。私の所有している楽器がフレンチであること、また、留学先ではフランス語を話していたことも大きな要因だと思います。そしてバッハはチェンバリストにとっては不可欠のレパートリーですから、リサイタルプログラムには必ず入れてきました。しかし近年、もう少し古い時代の作品にも興味を持ち、機会があるごとに取り上げてきました。今回はスウェーリンクからバッハまで、幅広い作曲家の作品でプログラムを構成しました。バロック時代の流れを感じていただけたらと思います。そして色々な事件やいたましい事が起こっている現代の世の中で、音楽が少しでも穏やかにできる助けになればと願っています。」(副嶋恭子さん談)
タワーレコード(2009/04/08)

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