| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1999年11月08日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Teldec |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 398426799 |
| SKU | 639842679923 |
構成数 : 2枚

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ホーボーケン番号で 作曲年代順から外れた第32番以降と、偽作の疑いの番号の付けられた真作作品の 12曲を、デッカのハイドン生誕250年の記念を目指して録音されたハイドンの作品(全)集の「ピアノ三重奏曲全集」の初期作品を、チェンバロで別に録音した作品の2枚組のアルバムです。
演奏は ヤープ・シュレーダーのヴァイオリン、ウォウター・メラーのチェロ、ボブ・ファン・アスペレンのチェンバロという、録音当時(1977~1978年)の大御所による演奏です。
ただ この録音は、ハイドンの作品全集を目指しての企画の一部だったので、スコア重視のスタイルが貫かれています。つまり、ハイドンの楽譜から大きな逸脱が許されないため、装飾やダイナミックの反復による大きな逸脱はありません。つまり「安心して」聴ける演奏に仕上がっています、
そうは言っても、チェンバロで 弾いた録音は少ないため、貴重なアルバムになっています。
ハイドンの初期の鍵盤三重奏曲は チェンバロがいい!と言う方に 最適なアルバムです!