クラシック
CDアルバム

SIBELIUS:SYMPHONY NO.4/FINLANDIA/POHJOLA'S DAUGHTER:LEIF SEGERSTAM(cond)/HELSINKI PO

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年08月09日
国内/輸入 輸入
レーベルOndine
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ODE1040
SKU 761195104026

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:00

【曲目】
1.シベリウス:交響曲第4 番イ短調Op.63
2.同:交響幻想曲「ポホヨラの娘」Op.49
3.同:交響詩「フィンランディア」Op.26-7
【演奏】
レイフ・セゲルスタム(指揮)、ヘルシンキ・フィルハーモニックO
ポリテク男声合唱団(3)
【録音】
1、3…2003年12月
2…2004年1月、ヘルシンキ、フィンランディア・ホール

  1. 1.[CDアルバム] DISC 1:
    1. 1.
      Mammy - Al Jolson
    2. 2.
      Kashmiri Love Song - Rudolph Valentino
    3. 3.
      Ramona - Delores Del Rio/Dolores del Rio
    4. 4.
      Reckless - Jean Harlow
    5. 5.
      Cheek to Cheek - Fred Astaire
    6. 6.
      Lola - Marlene Dietrich
    7. 7.
      I'm in the Mood for Love - Mae West
    8. 8.
      Trail of the Lonesome Pine, The - Stan Laurel/Oliver Hardy
    9. 9.
      If You Haven't Got Love - Gloria Swanson
    10. 10.
      Over the Rainbow - Judy Garland
    11. 11.
      Day After Day - James Stewart
    12. 12.
      Putting on the Ritz - Clark Gable
    13. 13.
      I Never Knew Heaven Could Speak : Joan Crawford - Joan Crawford
    14. 14.
      Chica Chica Bum Chic - Carmen Miranda
    15. 15.
      Singing in the Rain - Gene Kelly
    16. 16.
      I'm a Yankee Doodle Dandy - James Cagney
    17. 17.
      Road to Morocco - Bing Crosby/Bob Hope
    18. 18.
      Lovely Hula Hands - Dorothy Lamour
    19. 19.
      Put the Blame on Mame - Rita Hayworth
    20. 20.
      Couple of Swells, A - Fred Astaire/Judy Garland

作品の情報

商品の紹介

セゲルスタム&ヘルシンキ・フィル、シベリウス:交響曲全集完結!第4番と”合唱つき”フィンランディア!
一作ごとつねに圧倒的な支持で迎えられてきたセゲルスタム&ヘルシンキ・フィルのシベリウス交響曲全集シリーズ。いよいよ本作をもって完結となります。地の奥底から湧き上がる低弦のうねりが襲いかかると、たちまちただならぬ世界に引き込まれてしまう第4番。その斬新で難解な内容から、7つの交響曲の中でも一般的に最もなじみが薄い作品ですが、シベリウスを心から愛する人たちがもっともシベリウスらしいと口を揃えて語る傑作です。作曲に至る過程にのどの腫瘍の手術を終え、再発の不安と向き合いながら新しく人生を踏み出そうとする力強い決意。この曲を理解する手掛かりは第4交響曲作曲中のシベリウスの日記にある次のくだりにも見られます。「交響曲というものは、結局、ありふれた意味での“創作”ではない。むしろ人の生涯のさまざまな局面での信条を明らかにするようなものなのだ。」痛ましくもむき出しの魂の告白、真摯な自分探しに近いもの。シベリウスにとって交響曲は、なかでも第4番はその性格が顕著な内容といえるでしょう。それにしてもヘルシンキ・フィルがシベリウスをやるときの雄弁なこと!軽みと味わいとが絶妙のバランスで有機的に溶け合うさまはまるで魔法のよう。この魅力はカップリングにも受け継がれ、ブラスセクションの轟きが印象深いポホヨラの娘、アルバムの締めのフィンランディアではもうとんでもないことになっています。合唱入りの版による「フィンランディア」。もとは新聞祭典の活人画のための音楽のフィナーレ「フィンランドは目覚める」として作曲されたものを、のちに独立させて交響詩としたことは有名。ここではオリジナルの姿を踏まえて、中間部の聖歌調のメロディにあわせて合唱が加わる形で演奏されており、この箇所に来ると自然と胸が高鳴りなんとも感動的です。録音も素晴らしいです。
タワーレコード(2009/04/08)

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