Rock/Pop
CDアルバム

スタンピード

4.8

販売価格

¥
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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年05月25日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Bros.
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCR-75028
SKU 4943674056033

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:40:54

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      スウィート・マキシン
      00:04:25

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    2. 2.
      ニールのファンダンゴ
      00:03:08

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    3. 3.
      テキサス・ララバイ
      00:05:01

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    4. 4.
      ミュージック・マン
      00:03:32

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    5. 5.
      スラット・キー・ソキュアル・ラグ
      00:01:51

      録音:Studio

      演奏者: The Doobie Brothers
      作曲: Patrick Simmons

    6. 6.
      君の胸に抱かれたい
      00:03:41

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    7. 7.
      ハングマン
      00:06:35

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    8. 8.
      プレシー
      00:00:57

      録音:Studio

      演奏者: The Doobie Brothers
      作曲: Jeff Baxter

    9. 9.
      レイニー・デイ・クロスロード・ブルース
      00:03:45

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    10. 10.
      おまえに首ったけ
      00:04:24

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    11. 11.
      ダブル・ディーリン・フォア・フラッシャー
      00:03:35

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

作品の情報

メイン
アーティスト: The Doobie Brothers

オリジナル発売日:1975年05月

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.8
75%
25%
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「ドラマティック」という単語とは無縁な感じのバンドですが、7は正にこの言葉がふさわしい彼らにとって異色の名曲です。導入部は静かなギターの音色に導かれてバラード調で始まり、中間部は分厚いコーラスと共にストリングスが加わる。後半は雰囲気がガラっと変わって壮大なオーケストレーションアレンジと共に勇壮なトランペット・ソロが入る劇的展開になります。続く小曲8もいい雰囲気出してる。
2009/06/27 azyanさん
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ジャケットのイメージもあるが、アルバム全体に奔馬が巻き上げる土埃の匂いが漂っている。乾いたギター群がレースのように疾走する、アメリカン・ロックのお手本のような作品集だ。
サザン・ロックの腹の底に響く重厚さや後に残る粘りはないが、西海岸産特有の流れるようなメロディにスピード感と切れの良さが加えられていて、結果、唯一無二のドゥービー・サウンドが出来上がっている、といった感じがする。支えているのはタイラン・ポーターの打楽器のように刻むベースだったりするのだが…。
ディキシーふうのピアノで幕を開けるオープニングから、まるで西部劇のサウンドトラックのような楽曲が続く。南部を意識したトム・ジョンストンの「テキサス・ララバイ」も素晴らしいが、クライマックスは何と言ってもパトリック・シモンズの「ハングマン - I Cheat the Hangman -」だ。個人的にはLP盤の見開きジャケットに中刷りされていたモノトーンでウェットな風景写真とシンクロする。イーグルスの「いつわりの瞳」に通じる「サウス・シティ・ミッドナイト・レディ」の穏やかでレイドバックとは全く違った、シリアスでドラマティックに展開する大作だ。何となくだが、本作で馬を降りて田舎暮らしと決別し、次作から大都会で生きることを決断した彼らのストーリーでいえば、まさに第一幕の終わりを告げる楽曲ようにも聴こえる。
余談だが、次作のリリース後に一つの区切りとして発売されたベスト盤の裏ジャケットにはメンバー全員の集合写真が掲載されていて、本作までのメイン・キャストだったトム・ジョンストンと次作以降の重鎮マイケル・マクドナルドが笑顔で写っている。1枚の写真の中で和気藹々としている様子を見ていると、やはり、彼らは”ブラザーズ”なんだと思ってしまう。何とも微笑ましい光景だ。
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今回の来日にジェフが居たら観に行きたい◎最高傑作はやはりジェフ加入の今作♪
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