宮沢りえも大絶賛!浜田真理子ライブ3部作最終章にして最高傑作が登場!毎年恒例となった秋のワンマン・ライブを収録した本作。チケットが僅か30分で完売するほど、観客の期待が最高潮に達したライブ。その期待に寸分違わぬ“うた力(ぢから)”で聴衆を引き込む様が聴きどころ!DISC-1はシアターコクーンでのライブ。ラブソングで全編構成され、“愛とは?”という命題をオリジナル曲、カバー曲で見事に演出。これぞ浜田真理子の真骨頂!DISC-2では、その他の様々な場所でのベストテイクを、まるでもう一日のライブとして楽しめる内容に編集してあります。ボーナス・トラックとして市川準演出「白岳」CMで流れている『流転』を収録!ライブ・シリーズ三部作の最終章を飾るに相応しい作品に仕上がっています!
タワーレコード(2009/04/08)
チケットが30分で完売したあのライヴが2枚組で登場! 〈ピアノと唄〉というシンプルなスタイルを突き詰めたこの音源からは、会場の空気の振動までもが伝わってきそう。さりげなくふわっと耳に降りてくるカヴァー曲も、まるで自作曲のように〈真理子ワールド〉に染まっている。特にシニード・オコナー“Black Coffee”のカヴァーからは、彼女の素朴な人柄からは想像できないほどの凄みが感じられる。春の夜、浜田真理子に酔う。
bounce (C)小林 由果
タワーレコード(2005年05月号掲載 (P89))