クラシック
CDアルバム

Suitner Conducts Staatskapelle Berlin - Brahms: Symphony No.1-4; Dvorak: Symphony No.1-9

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構成数 : 8

【曲目】
ブラームス:交響曲全集第1~4番
ドヴォルザーク:交響曲全集第1~9番
【演奏】
オトマール・スウィトナー(指揮)、シュターツカペレ・ベルリン
【録音】
ドヴォルザーク…1977~1981年、イエス・キリスト教会、ベルリン
ブラームス
第1番…86年1月20~24日[タイミング;約48分]
第2番…84年2月6~10日[タイミング;約46分30秒]
第3番…85年8月28~30日[タイミング;約39分]
第4番…86年4月[タイミング;約42分15秒]
以上、イエス・キリスト教会、ベルリン

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作品の情報

商品の紹介

スウィトナー&SKBによる代表的録音、ドヴォルザーク&ブラームス:交響曲全集がBOX化!
スウィトナーは、オーストリア生まれ(1922年)の名指揮者。ザルツブルクで学び、指揮はC.クラウスに師事しました。60年代以降の活動は、誠に充実したもので、国際的に高い評価を獲得しました。ドレスデン国立歌劇場音楽総監督(1960~64年)、64年にはベルリン国立歌劇場第1音楽総監督になっています。また、64~67年にはバイロイト音楽祭に登場しています。71年にはNHK交響楽団客演、73年には名誉指揮者となっています。
【スウィトナーの芸術(8CD)】
まずは、ドヴォルザークの交響曲全集録音。これらは、スィトナーが真に充実していた70年代後半~80年代頭の時期に行われたもの。全曲を通して、スウィトナーの芸術的特徴が滲み出てくる様な秀演が多い印象です。ドヴォルザークならではの美しい旋律をしなやかに歌わせると共に、ドラマティックな展開も不足なく、アンサンブルのバランスも見事なもの。当時のベルリン・シュターツカペレというオケの美質とイエス・キリスト教会というロケーションもあって、温かみのある音楽に仕上がっています。
そして、カップリングとなるブラームスの交響曲全集。こちらは、ドヴォルザークの録音後となる84~86年の演奏集。収録は、同じくイエス・キリスト教会。正に当時の充実ぶりを如実に伝える素晴らしい演奏ばかりです。ブラームスの交響曲の堅固な構造美をきっちり表現しつつ、とうとうと流れる音楽は、全体に風格とロマン的でヒューマンな叙情性を実感させます。中でも最も定評のあるのは第4番。スウィトナーの巨匠性を証明する演奏であり、ブラームス最後の交響曲の魅力を十全に表現しています。全集としても、スウィトナー&ベルリン・シュターツカペレの名コンビの代表作の一つ~この直後スタートしたシューマンの交響曲全集も名演でした。
何れもLPや初期CDの頃より評判の高かった全集ですが、スーパー・バジェット・プライスにて待望の再登場(1枚あたり¥500以下!)です。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2005年04月20日
国内/輸入 輸入
レーベルBerlin Classics
構成数 8
パッケージ仕様 -
規格品番 0281BC
SKU 782124028121

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