クラシック
CDアルバム

    Martha Argerich plays Ravel & Chopin

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    フォーマット CDアルバム
    発売日 2005年05月03日
    国内/輸入 輸入
    レーベルCOSENTINO
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    規格品番 IRCO275
    SKU 7798021372758

    構成数 : 1枚
    合計収録時間 : 00:57:00

    【曲目】
    ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
    ショパン:ピアノ協奏曲 第1番
    【演奏】
    アルゲリッチ(P)
    ラヴェル…シャルル・デュトワ(指揮)、ローザンヌ室内管弦楽団[1959年1月19日、ライヴ録音]
    ショパン…ルイ・マルタン(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団[1959年9月25日、ライヴ録音]

    1. 1.[CDアルバム]

    商品の紹介

    アルゲリッチが17歳の時の貴重音源集。彼女によるラヴェルの協奏曲は、非常に定評のあるところで、今までも小澤、アバドなどとの共演が広く知られています。そうした中、デュトワとは90年代~2000年代にかけて度々共演してこの作品を取り上げています。やはり同様にラヴェルを得意とするデュトワの音楽性との相性の良さも実感されますが、今回の音源は、さかのぼって59年の演奏となり、両者による最初期のもの。この時、ローザンヌ生まれのデュトワもまだ20歳代前半であり、指揮者活動を開始して間もない頃となります~正に”運命的出会い”。
    一方のショパンは、同年9月のジュネーヴでのライヴ。絶対的な評価を獲得したショパン・コンクールの約5年前の演奏となるだけに、正に必聴です。
    アルゲリッチは、55年に外交官だった父親と共にヨーロッパに渡り、その後、グルダ、ミケランジェリ、マガロフといったピアニスト達に師事しています。57年には、ブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国際コンクールで第1位、65年には、ショパン国際コンクールで優勝を果たしています。つまり、この2曲は、世界的な知名度と確かな音楽性、何よりアルゲリッチという強烈な個性を既に確固たるものとしていた時期のものといえます。アルゲリッチ・ファン必携の1本です。
    タワーレコード(2009/04/08)

    メンバーズレビュー

    2件のレビューがあります
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    普通の音である、AMラジオよりも音質は落ちる。ただし、アルゲリッチを聴く人は、想像で補うに違いない。切れ味は抜群。
    2005/06/01 calafさん
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     この盤は、コレクターでなくとも十分に楽しめる逸品です。タッチが非常にきれいで、「キレ」を要求されるラヴェルにはぴったり。若さの勢いとともに、爽快な演奏です。ショパンのタッチの切れが売り、録音もこの時期の標準的な音に仕上がっていると思います。
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