クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第7番、ブラームス: 交響曲第3番

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構成数 : 1
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【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第7番
ブラームス:交響曲第3番
【演奏】
テンシュテット(指揮)、ロンドン・フィル
【録音】
1989年11月22日(ベートーヴェン)
1983年4月7日(ブラームス)
以上、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony no 7 in A major, Op. 92
    2. 2.
      Symphony no 3 in F major, Op. 90

作品の情報

商品の紹介

最高のカップリング!正規盤初出、怒涛のブラームス!最高に弾けたベートーヴェン!
堰を切ったように相次ぐリリースで、改めて壮絶な内容が明らかになるテンシュテットのライヴ。まずは、手兵ロンドン・フィルとのブラームス:交響曲第3番。冒頭から音楽に全身全霊を没入したハイテンションぶりが凄い。前半2楽章を通じて、振幅のきわめて大きいフレーズ作りがまずは最大の特徴。有名な第3楽章も秀逸。木管の表情に味わいがあり弦も濃厚。感傷に溺れず、見事にバランスが整っている点もさすがの至芸。やがて荒れ狂ったようにフィナーレへとなだれ込み、激烈な勢いのまま曲が閉じられます。テンシュテットの第3番の音源は、これのみが知られています。この充実した演奏を聴く限り、もっと取り上げてスタジオ録音も残して欲しかったと実感されることでしょう。
ベートーヴェン:交響曲第7番は、北ドイツ放送響盤(80年ライヴ)に次いで2種目。究極的荘厳な響きを引き出し、ピンと張り詰めた序奏部に驚嘆。主部に入り生き生きと躍動するリズム。基本的なアプローチが同じであるにもかかわらず、テンシュテットのもとでは常に必死のLPOである分、指揮者の個性、ライヴならではの求心性がストレートに表現されていて極めて濃厚な音楽。異常なまでの第3楽章。トリオのトゥッティのたびに執拗なアゴーギクを重ねた結果、NDR盤(7分46秒)に対し当盤(8分15秒)は楽章を通じて30秒近くも長くなっています。そしてフィナーレは説明不要の突撃。がむしゃらなまでに一丸となって演奏している姿が目に浮かぶ様です。テンシュテットの第7番といえば、70年代後半から80年代を通して、度々演奏されていますが、この89年11月が最後のライヴ(2日連続公演の2日目です)となるようです。正に、名作の交響曲に対するテンシュテットの入魂ぶりが感動的です。
この1枚は、80年代のテンシュテットならではの凄みが全編に横溢した貴重なもの。正規盤初出で、音質も良好です。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年06月15日
国内/輸入 輸入
レーベルBBC Legends
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BBCL4167
SKU 684911416725

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