ソロ・ピアニスト、ジョージ・ウィンストンによる、自身の故郷である"モンタナ"をテーマとしたアルバム。叙情的で季節感と透明感のあるピアノが、原点回帰的なサウンドを醸し出した作品となっている。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ニューエイジ・ヒーリング音楽界の代表アーチスト&巨匠であるジョージ・ウィンストンの待望の新作です。「あこがれ/愛」の大ヒットから早くも25年、この四半世紀をしめくくる壮大なピアノの響きとメロディがいよいよ届きます。
透明感あふれるピアノでつむぐ、故郷とのしあわせな関係。ジョージ・ウィンストンが自身の故郷であるモンタナをテーマに綴った、原点回帰的な5年ぶりのオリジナル・アルバム!
今作は初のグラミー賞受賞アルバム『FOREST』(94年)、『PLAINS』(99年)に続く“モンタナ”3部作の完結盤として、長くファンの間でも待ち望まれ、四季4部作(『AUTUMN』『WINTER INTO SPRING』『DECEMBER』『SUMMER』)と併せた壮大な作品群に一区切りをつけたことにもなる記念碑的作品。5曲のオリジナルのほか、アメリカ、ケベック、アイルランド、中国、そして日本のトラディショナル(日本の曲は「荒城の月」)、そしてMARK ISHAM (M1)、FRANK ZAPPA(M4)、SAM COOKE (M8)、PHILIP AABERG (M6)らの作品が、ピアノ・ソロで収められています。多大な影響を受けた幼少期を過ごしたモンタナをテーマにしたことで、その叙情的で季節感、透明感あふれる彼のピアノは原点回帰的なサウンドを醸し出し、これぞウィンダムヒル、これぞジョージ・ウィンストンともいえるジャケットとあわせ、大ヒット曲「Longing/Love」を彷彿とさせる内容に仕上がっています!!
タワーレコード(2009/04/08)
好きか嫌いかと問われたならば間違いなく好きと答えるでしょう。
音楽の知識はありませんが理屈抜きでいいCDに出会えたと思います。